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2019.07.26 Friday
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    「さぶろう君の家」

    2019.07.26 Friday 19:45
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      ぱんだA組では、子ブタを飼っています。

      名前は「サブロウ」です。

       

      先日、子どもたちとやっとさぶろうの家を作ることができました。

      それからというもの、子どもたちも子ブタのサブロウに愛着を持ってくれており、

      気にかけてくれています。

       

      今ではサブロウに毎日餌をあげることも、お当番さんの仕事の一つになりました。

      今日はある男の子が、「長いお休みだから、ごはんいっぱいあげとく?」と。

      「そうだね〜その方がいいね〜!先生も幼稚園にいないから・・・」

      と、沢山置いてくれました。

       

      家が壊れてきたことに気づいたら、直してくれたり、「さぶろうくん連れてきてもいい?」と聞いてきたり・・・

      大人の目で見たらただの子ブタのぬいぐるみかもしれません。

      子どもたちも、もちろんぬいぐるみとわかっていますが、毎日誰も忘れることなくお世話をしてくれたり、

      ひっくり返っていたら、起こしてくれたり・・・

       

      そんな子どもたちの気持ちを、大切にしたいなと日々感じています。

      そして、ぬいぐるみのサブロウに対してちゃんと心を込めてお世話をしてくれている子どもたちを見ていると、

      本当に微笑ましく感じます。

       

      3月までちゃんとお世話してくれることを願っています・・・

       

      さて、今日で無事1学期も終了致しました。

      日々、保護者の皆さまにはご理解・ご協力いただき本当に感謝しております。

      また、このブログを楽しみに見てくださっている方、本当にありがとうございます。

      2学期からもよろしくお願い致します。

       

      9月にまたお会いしましょう!

       

      楽しい夏休みを過ごしてくださね♪

       

      category:Mayumi | by:『野山の巻』 | - | -

      クラス代表定例会

      2019.07.24 Wednesday 18:16
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        こんにちは。

        昨日、インリッチドクラス初めての試み、「クラス代表定例会」が開かれました。

         

        今年度から各クラスで代表の保護者を決めてもらい、各クラスへの連絡をしてもらったり、その他色々とお手伝いいただいたりしてきました。

         

        今回、初めて「クラス代表定例会」の開催に至ったわけですが、

        その目的として以下の事を意識していました。

        ・家庭と学校との連携と開かれた学校

        ・異学年交流と情報共有

         

        事前にクラス代表の方がクラスの保護者の皆さんからヒアリングし、集約してくださいました。

         

        【学習面】

        【生活面・設備、施設面】

        【学校運営】

         

        本当に貴重なご意見をたくさんいただきました。

         

        そして、それらは全てインリッチドクラスがもっとこうなってほしい、

        よりよくなってほしいという保護者の思いからでとても嬉しく思いました。

         

        ただ指摘をするのではなく、解決策を提案したり、

        保護者間で意見を交換したりしてすごく有意義な時間になったと思ってます。

         

        保護者間でも、学校への要望があったり、それは家庭でやるべきだと意見がでていたり、改めて色々な価値観を持った方がいるのだと感じました。

         

        そんな様々な意見、要望の中でできないものに関してはきちんと説明をし、できるものに関しては素早く形にしていきたいと思います。

         

         

         

        たくさんの保護者の方に支えられ今の学校が成り立っていることを身にしみて感じられた会でした。

         

        また、個人的に今年度の目標に掲げている保護者との関わりを継続して体現できればと思います。

         

         

         

         

        今週で1学期は終業します。

        思えばあっという間の4ヶ月。

         

        きちんと振り返り、そしてリフレッシュし、2学期に備えたいと思います。

         

        今学期もご協力ありがとうございました。

        そして、このブログをご覧になっている方もありがとうございます。

         

        また、8月末から私、荒巻は再開します。

         

        それでは、よい夏休みを!!

         

        category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

        夏休みを前に・・・

        2019.07.22 Monday 15:57
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          例年より涼しい夏を迎えておりますが、時節が大暑を迎える間際になって暑さが増してきたようにも思います。

           

          この比較的涼しさかったことの恩恵が今、SLASの自然界にもみられます。 グラウンドや中庭、プレイグラウンドには、さまざまな生き物が、優雅に姿をみせて、自由に生きています。

           

          自然の恩恵をご紹介しますと・・・。

          小学部が育てていた植物も、根腐れなく、例年よりすくすく育ちました。

          サッカーグランドの芝生の上には、大量に飛び交うトンボや蝶々がみられます。

          低木の葉っぱ裏には毛虫が生息し、(毒があるので気をつけています。)

          別の低木の葉の陰に蜂の巣が育ってました。 (先日、この蜂の巣に気づかず、園児が刺される事件が発生したので、駆除がされています。)

          湿ったところにはたくさんのダンゴムシやワラジムシがウジャウジャと生活し、

          雨あがりの雨混じりの並木道のコンクリートなどには、立派な姿に成長したカタツムリやミミズ・・・

          (透明なダンゴムシの赤ちゃんを乗せて歩くカタツムリ)

          どの生き物も、好きなところで、堂々と生息しています。

           

          生き物が、堂々と生きるには、環境は大切。 そして、これは、人間についても同じかもしれないですね。

          自然の中でのびのびとお過ごしください・・といっているわけでなないのです。

          地球に生息する生き物はみな同じ。

          好きなところで、好きな環境で、堂々を生きるのが、 その人らしいのかな?と、思うのです。

           

          たとえば、自然の中は良いという価値観を例にとります。

          せっかくの夏休み、自然がいっぱいあるところへいって、自然と触れ合おう!。

          といって大人が子どもを連れていっても・・・好きかどうかの反応は、子ども自身でします。

           

          どんなに大人ががんばっても、自然が好きにならない場合もあります。

          無理に自然であそぶことも、無理に自然を好きにならそうとする必要はないのです。

          みんながみんな自然を大好きになる必要はないと思うのです。

           

          自然いっぱいの場所に連れていった結果として・・・

          お部屋でのあそびが好きならそれも良し。

          両方好きならそれも良し。

          何よりも。水の中やプールが好きならそれも良し。

           

          子どもたちが、本能で何かに好奇心を持ったものに気づき、

          そこから広げていってあげることが、のびのびなのかな・・・と、思います。

           

          長い夏休みは親子でたくさんの時間を過ごしますから、

          子どもの好奇心を伸ばしたり、新たなる発見をすることのできるチャンスではあります。

          あくまでもチャンスです。

          大人側の、頑張り過ぎや、無理も禁物です。 探さなくちゃ!と、無理にみつけることはないと思います。

          ある程度のまとまった時間と、それに伴うチャンスがあるかも知れないだけですから・・・。

           

          そして、子どもは、そんなに大人の思い通りにはならないもので(笑)、

          一ヶ月の間で大人にとって都合よく子どもが変化するこどなど、ないものです。

           

          毎日、ご家庭で一緒にいらっしゃるから、より成長がみえにくくなるかもしれませんが、

          わたしたち保育者は、9月に一ヶ月ぶりに会うので、夏休みに成長していることを実感することが多いのです。

          ご安心ください、どの子どもも、成長しています。

           

          そんな意味で、9月に子どもたちに会えることを楽しみにしています。

          そして、退園されるご家庭のみなさまには、新たな地におきまして、

          お子さまの健やかなご成長とご家族みなさまのご多幸をお祈り申し上げます。

           

          ごゆるりと、楽しい夏休みをお過ごしください。

          ごきげんよう

          category:Mika | by:『野山の巻』 | - | -

          ワクワクする話

          2019.07.17 Wednesday 19:03
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            今年は梅雨があけるのが遅いですね・・・。

            例年だったらとっくにカンカン照りな気がしますが。

             

            そんなジメジメした気候や、学校行事、学期末の書類作成も重なり

            慌ただしい日々を送っている職員達です・・・。

             

            そんな時こそワクワクする話を3つほど。

             

             

             

            .ぅ鵐螢奪船疋愁鵐虻遒蠅泙后!

             

            今年度で10周年を迎えるインリッチドクラスの10周年記念プロジェクトです。

             

            SLAS内の日本部なので校歌とは呼べませんが、インリッチドソングと題して、

             

            全校集会で歌ったり、みんなのうたにも掲載したり・・・夢が膨らみます!

             

            高橋先生のご家族の全面協力をいただき、ここまで話が現実的になりました。

             

            子どもから歌詞を募集し、今年度の卒業式にはみんなで歌えると嬉しいです。

             

             

             

             

             

             

            ◆崟参丱薀鵐福次廚鳳募してみました。

             

            完全に個人的な話ですが、東京2020オリンピックの「聖火ランナー」に応募してみました。

             

            ネットで調べると、5つの会社から応募ができます。

            ちなみに私は3カ所から応募しました。

             

            自薦や他薦、さらには、応募理由なども記入する必要があるので、

            やる気のある方はぜひご応募ください。

            (いや、倍率が高くなるので私の県には応募しないでください!!)

             

            聖火ランナーについてはこちら↓

             

            https://tokyo2020.org/jp/special/torch/olympic/torchbearer/

             

             

             

             

            Lかに企んでいます

             

            これはインリッチドクラス10周年プロジェクトにも関わるかもしれませんが、私の夢があります。

             

            それは、学校のみんなでギネス記録を樹立することです。

             

             

             

            種目は何でも構いません。 

            とにかくこの学校で、もしくは日本部で、はたまた小学部で協力してギネス記録を樹立できたらこんなに楽しいことはないではありませんか!!

              

            調べていたら↓こんな記事も見つけました。

            【740人で「だるまさんが転んだ」ギネス世界記録達成!!】

            【ギネス記録樹立!1500人超が鬼ごっこ】

            【「紙の輪っか」3142メートル、ギネス世界記録を更新】

             

            何か情報お持ちの方、もしくは、「私、ギネス記録持ってますけど。」

            という方、ぜひお話聞かせてください。

             

             

             

            なんだかワクワクしてきませんか??

             

            それではまた来週〜!!

             

             

            category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

            粘土あそび

            2019.07.15 Monday 15:00
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              私が子どもの頃からある粘土あそび... 今のように、携帯やゲームはありませんでしたけれども... 幼稚園で粘土遊びをしていたことは覚えている(写真があるので..,)

               

              さて、昔からずーっとあるあそび。 粘土あそびについて触れます。

               

              子どもにとって、粘土との最初の出会い・・・ 子どもが最初に目にし、手に取るときは、粘土の塊です。

               

              そう、意味を持っていない、ただの塊。 そこから全てが始まります。

               

              何を作るか考える思考力 アイデアを生み出す想像力 作りたいものを形にする表現力 つくりあげる過程の集中力 こねたり、組み合わせたり、手先きや道具を使いこなす技術力 などなど。

               

              粘土あそびは、発達の過程にある小さな子どもにとって、自分の頭の中に描いたものを自由に形で表現するには、申し分のない理想的なあそびです。

               

              思い描いたものが形になると、子どもは「出来た!」と言います。

               

              実際に、2-3歳の子どもの出来上がり作品は、それが何なのかわかり難い時もあります。でも、作者である子どもが「出来た!」のならば、出来上がったのです。

               

              出来た!出来た!の積み重ねで、出来上がった達成感、仕上げた喜び、壊しては作り、作り変え、改良し進化していく喜びを味わっていきます。

               

              出来上がったものは、すべて作品であり、芸術です。正解も、点数も、評価など一切無用です。

               

              思えば、粘土だけでなく、ブロックでも、お絵描きでも、子どもが作った作品は、全て芸術品。世界に一つの作品です。

               

               

              ↑年長組の子どもたちの作品です。

               

              今は、粘土の種類はさまざまです。用途に合わせて、紙粘土、小麦年度、シリコン粘土、石粉粘土などなど..いろいろな粘土で形作る楽しさを味わって見てはいかがでしょう?

               

              ご機嫌よう

               

              category:Mika | by:『野山の巻』 | - | -

              『カブトムシ』

              2019.07.12 Friday 19:48
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                例年、年中・年長で野菜栽培や花を育てていましたが、どちらもなかなか上手く育たない・・・

                ということで、今年のぱんだ組では「カブトムシ」を幼虫から育てました。

                「幼虫」から「死」までをしっかりと、子どもたちに伝えたいと思っています。

                 

                3クラス共に、雄と雌を一匹ずつ。

                5月くらいから飼い始めたのですが、毎日お当番さんが朝と帰りに水を吹きかけて土が乾かないようにしていたら・・・

                先日なんと!!見事にカブトムシになりました!!

                 

                 

                立派なカブトムシわかりますでしょうか!!

                 

                でも・・・

                なぜ蓋を開けて撮らないのか・・・

                なぜ、手に乗せて撮らないのか・・・

                 

                えぇ、怖いからです。

                 

                カゴの中でも、この距離は正直きついんです。

                 

                蟻んこでもダメなんです。

                蚊を手でパンッ!!なんて、絶対にできません。

                 

                だから、このカブトムシも私には恐怖の何物でもないです。

                でも、子どもたちのために・・・

                 

                子どもたちの前では、頑張って蓋くらいは開けようとトライしましたが、

                やっぱり怖く「ギャーギャー」騒ぐ私を見ては、「ね〜先生怖いの?」「ね〜怖いんでしょ!(笑)」と。

                そりゃ、騒ぐとバレますよね・・・。

                 

                今でも毎日水を吹きかけてくれている子どもたち。

                私が忘れていても、「先生〜水は〜?」と子どもたちの方がしっかりしてくれています!

                「生き物を育てる」ということの意識を持ってくれていることに、嬉しく思っております。

                長生きしてくれますように・・・

                 

                ちなみにこのカブト虫には子どもたちが名前を付けてくれました。

                その名も「キキ」と「ララ」です。

                 

                それではみなさま、また来週〜♪♪

                 

                 

                 

                 

                category:Mayumi | by:『野山の巻』 | - | -

                オープンキャンパス

                2019.07.11 Thursday 19:22
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                  こんにちは。

                   

                  昨日、インリッチドクラスでは、

                  「2019年度 第1回 オープンキャンパス」がありました。

                   

                  2020年度の新1年生を対象としてインリッチドクラスの授業や学校生活の様子をみてもらうイベントです。

                   

                  今回は内部であるバイリンガル幼稚園からと、外部からあわせて20組近くの方に見ていただきました。

                   

                   

                   

                   

                  まずは、インリッチドクラスの概要を説明して・・・

                   

                  そして授業の様子を観に行きます。

                   

                  必ず全学年を案内します。

                   

                  そして1年生、2年生はより時間を取って観てもらいます。

                  保護者の皆さんもお子さまと年が近い方がイメージしやすいと思っています。

                   

                  また、当校の特色でもある、英語教育やイマージョン教育の様子も観ていただきます。

                   

                   

                  校内を案内しているとちょうど休み時間にあたってしまったり、児童を指導している場面に出会ったりすることもありますが、そこはありのままを観ていただこうと意識しています。

                   

                  もっと言うと、入学までに登校の良い所だけでなく、悪い所(もっとこうすればよくなる所)まで観ていただき入学の材料にしてもらいたいと思います。

                   

                   

                   

                   

                  パーフェクトな学校などありません。

                   

                  どこの学校にも特色があり、その反面、他校より劣っている部分もあると思います。

                   

                  その部分も観た上で、ご家庭の教育方針、そしてお子さまの意思も含めて進学を考えていただければと思います。

                   

                   

                   

                   

                   

                  それにしても保護者の方々はこの時期から来年度の就学の事を考えているんですね。

                   

                  質問を聞いていても、とても熱心で、お子さまのことをすごく考えているのだなと感じました。

                   

                  9月にもオープンキャンパスを計画していますので興味のあるかたはぜひご参加ください!

                   

                   

                   

                  今学期もあと2週間と少し。

                   

                  それではまた来週!!

                  category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

                  七夕

                  2019.07.08 Monday 15:00
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                    毎年、七夕近くになると、夏の夜空を見上げて、天の川を探します。

                    七夕当日に、天の川を見忘れることもありますが、意識して天を仰ぎみる季節といえます。

                    昨夜の七夕はお空を見ることを忘れずに、天を仰いでみました。

                    が・・・

                    お家からは周りが明るく、空の星の輝きは見えず・・・天の川すら見えず・・・。

                    暗い空き地に行けば良いと思いながらも、そのまま就寝。

                     

                    七夕にすることで、真っ先に思い浮かぶのは、

                    短冊に願い事を記す瓩任后

                     

                    幼稚園の恒例行事として、毎年、短冊には自分が叶えたい願い事を書きます。

                    当園では文字を教えていないので、短冊をお家の方と一緒に書きます。

                    ということで、短冊をお家に持ち帰ります。

                    流れとしては・・・

                    子どもたちは自宅に短冊を持ち帰り→親子で願い事を書き→また園に持ってきてその短冊を七夕まで園の笹に飾りつけます。

                     

                    こんな感じで飾りつけています。↓

                     

                    さて、今年もいざ短冊に願いごとを書く段階になったとき、

                    事務のKEIKO先生が“願い事を叶える秘策”を教えてくださいました。

                     

                    すでに今年の7月7日は過ぎてしまいましたけれども・・・

                    今後のために、短冊を書くときの秘策をご紹介します。

                     

                    ヾ蠅せに合う短冊の色を選ぶこと。

                    ⊆畦爾涼産の願い事は断言して記すこと。→「〜が欲しい」「〜なりたい」よりは、「〜になる」と断言すること。 それから、「〜が欲しい」という物欲のお願いはNGです。

                    4蠅せにはマイナスの意味(意味合い含む)のある言葉は選ばないこと。

                     

                    以上の秘策を守ると、願いが叶う可能性がぐーんとアップするそうです。

                     

                    次に、先週の金曜日に行われた幼稚園での七夕祭りをご紹介します。

                     

                     

                    ↑年長の中国語のレッスンでは、

                    七夕についてのお話とビデオを鑑賞しました。

                    その時のお話によると・・・

                    中国の七夕は『7月初7』(7月最初の7日の意)であるということを学びました。

                    (数の概念が確立していない子どもたちには、少し難しいですが、

                    職員には、旧歴の七夕の数え方の学びになりました。)

                     

                    この旧暦計算法を2019年に当てはめると、今年の七夕は87日です

                    中国は、これから七夕を迎えるわけですね。

                    ただ、少し残念なことに、中国には、短冊に願い事を書く風習はないとのこと。

                     

                    日本の仙台の七夕祭りも旧暦で七夕を行なうのは有名なお話。

                    これからでも間に合います。

                    ぜひ、犂蠅せを叶えるための秘策´↓瓩鮖箸辰特産を書いてみてはいかがでしょう?

                     

                    ごきげんよう。

                     

                    category:Mika | by:『野山の巻』 | - | -

                    声がやられてしまいました・・・

                    2019.07.05 Friday 20:01
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                      保育から離れた話になってしまいますが・・・

                       

                      先週の宿泊保育で声を出しすぎたせいでしょうか・・・

                      いやいや、実はその前から喉の調子がおかしかったんですが、無理して出していたからでしょうね。。。

                      宿泊保育中に喉を壊し、声が出なくなってしまいました。

                       

                      もともと喉が弱く、すぐに声をからしてしまうのですが、今回は全くでない状態。

                       

                      日常の保育も、絞り出している状態です。

                       

                      さすがに子どもたちも私の異変には気づき、「先生が前に立ってるよ」とか、代わりに声を出してくれたりと、

                      助けてくれています。

                      中には「先生、声出ないから何か言うときは私たちが代わりに言ってあげるね!」と言ってくれる子もいて。

                      子どもたちの優しさに、涙が出そうなほどうれしかったです。

                       

                      この仕事では、声が一番大事だと感じているにも関わらず、出なくなってしまうとは。

                      また、子どもたちに気を遣わせてしまうとは・・・

                       

                      情けないとしか言いようがありませんが、一日も早く治せるよう、極力早く体を休めるようにしています。

                       

                      ただ、今回のことで、子どもたちが自らいろいろと助けようとしてくれていることをとても感じています。

                      欠けているところを補ってくれる、そんな心が育ったんだなと嬉しく思っています。

                       

                      そんなことを感じられるのも、この仕事をしていて良かったと思える一つでもあります。

                       

                      子どもたちの力を借りながら、早く治します!!

                       

                      皆様も、体調にはくれぐれもお気をつけください。

                       

                      それではまた来週〜♪

                       

                       

                      category:Mayumi | by:『野山の巻』 | - | -

                      運動会決行!!

                      2019.07.03 Wednesday 19:15
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                        先週29日(土)インリッチドクラス運動会が開催されました。

                         

                        「開催された」と一言で言ってもそれまでには、様々なドラマがありました・・・。

                         

                         

                         

                        2週間前・・・

                         

                        長期天気予報でみると、運動会まではほとんど雨模様。

                        全体練習は、その日の天候によって変更を繰り返しました・・・。

                         

                         

                        1週間前・・・

                         

                        予行練習は3時間目〜昼食をまたいで6時間目でしたが、

                        時間毎の天気予報を見ると午後から雨予報。

                        急遽練習時間を早めて雨が降る頃には終わることができるようにしました。

                         

                         

                         

                        前日・・・

                         

                        当日の予報は雷。午後9時頃からは確実に雨が降る予報・・・。

                        何百回見ても予報は変わらず・・・。

                        前日下校後のグラウンドの準備は今までの天気が嘘のように晴れ渡っていました。

                         

                         

                        そして、当日・・・

                         

                        5:30頃の時点では11時頃から雨の予報。

                        予備日の翌日も、予備日2の翌週も雨、そして雷予報。

                        6:00の時点で決行を決断。

                         

                        グラウンドを準備する中でどのような運営がベストか相談しました。

                         

                        雨が降ってしまったら滑る可能性のあるトラック競技を先にしてしまうか、

                        途中で雨が降るのはほぼ間違いないので、トラック競技を後に回し、別日でトラック競技を設定するか・・・。

                         

                        短縮バージョンで決行。

                         

                         

                        そして、子ども達の願いが届き、

                        トラック競技も全て行う事ができました。

                         

                         

                        最後に回した保護者競技は中止となってしまいましたが、

                        親子競技は何とか決行することができ、

                        親子の様子を垣間見ることができました。

                         

                        終始ハラハラドキドキの運動会となりましたが、

                        大きな事故もなく、

                        無事に終了することができ、ホッとしています。

                         

                         

                        子ども達一人ひとりが輝いていて

                        素晴らしい運動会になったのではないでしょうか。

                         

                         

                         

                         

                        そして、全児童が帰った後、

                        グラウンド片付け中にゲリラ豪雨の被害に遭う職員達でした・・・。

                         

                         

                        頑張った子ども達、

                        たくさんの応援をしてくださった保護者の方々、

                        毎日熱心に指導してくれた職員、

                        そして 天気、

                         

                        全てに感謝感謝です。

                         

                        それではまた来週〜!!

                         

                        category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

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