ウィンターコンサート

2017.12.13 Wednesday 20:04
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    明日は、ウィンターコンサート。

     

    この、ウィンターコンサートは英語の先生が中心となり、曲決め・衣装決め

    さらには、幕間のBGMも考えてくれています。

    もちろん、英語の歌や英語の劇ですので、指導も英語の先生。

    9月・10月くらいから内容を考え、取り組んでいます。

     

    英語の先生たちも試行錯誤しながら、最後の最後まで子どもたちの為に

    悩み考えていました。

     

    そんな先生たちの思いが、子どもたちに伝わっているように感じた今日のリハーサル。

    明日の本番が、とても楽しみです。

     

    歌や衣装だけでなく、看板や、劇中のバックの絵などにも是非注目していただきたいなと思います。

    そして、存分にクリスマス気分を味わっていただきたいです!!

     

    ウィンターコンサートを迎えるたびに思うことは、大人でも難しい英語の曲を、

    よく全部覚えて歌えるな〜と、本当に子どもたちの力に関心させられます。

    ぱんだ組は、歌だけでなくセリフも覚えなければなりません。

     

    私は、日本語の劇をするにも、もうセリフが頭に入りません。

    話の流れも入りません。

    結果、アドリブが多くなります・・・

     

    それに比べ子どもたちは・・・

    本当にスゴイ!!の一言です。

     

    明日は、様々な角度からウィンターコンサートを楽しんでいただければと

    思います!

     

    さて、今学期の『野山の巻』Mayumiの回は今日が最後!

    また来年、皆さまに楽しんでいただけるブログを綴っていきますので、

    どうぞよろしくお願い致します。

    そして、来年もバイリンガル幼稚園をどうぞよろしくお願い致します。

     

    それでは、皆さまよいお年を・・・

     

    category:Mayumi | by:『野山の巻』comments(0) | -

    「保育・教育内容」・・・カリキュラムのお話

    2017.12.11 Monday 15:00
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      ◆豊富な体験や経験・・・カリキュラムのお話

       

      あそぶという人間誰もが持ち合わせる活動において、私たち教師は、常に、あそびの本質を理解することを忘れてはならないでしょう。あそびは、遊具や玩具に頼り切り、自由にあそばせておけばそれでいいというわけではないのです。(そういう時があってもいいとは思います。)あそびの偏りは幼児期に必要な経験を損ねることにもつながります。概念形成の基礎として、まずは、豊富な体験を子どもたちに経験させることを考え、様々な形であそびを提供することが大切なのです。それが、あそび中心の保育・教育内容に結びついています。その保育・教育内容の中には、当然ながら、子ども自身の自由で自発的にあそびを展開できるような教育内容が包括されていることは言うまでもありません。

       

      しかし、前述したように、自由にあそばせておけばそれでよいのではないので、さまざまな形でのあそびの体験や経験をさせることは重要となります。そこで、登場するのがカリキュラムです。成長過程において、自由にあそびを選択し展開していくための土台を広げるために、子どもたちは、いろいろな活動に参加し、豊富な経験や体験をつめるよう、当園ではカリキュラムを組んでおります。

       

       具体的には、当園のカリキュラムは、体操、空手、HIPHOP、音楽、リズムあそび、英語、クラフト、中国語、視聴覚教材の利用などの活動を取り入れております。そして、園のカリキュラムのすべてにおいて、子どもたちが元気に参加できるよう、講師の先生方ともお話し合いをし、教育内容を検討しております。一見、カリキュラム数が多そうに見えますが、多様な機能を包括しており、どの活動をとっても、文部科学省の五領域が複雑に絡み合っており、なくてはならないものといえます。

       

       そもそも、カリキュラムは、大人がお膳立てしたものです。教育とはそういうものです。お膳立て、環境設定、そのほか、大人が子どものために用意する人的・物的環境設定があって、初めて子どもは自由にあそび、学び、育っていくのです。そして、特に、幼児期には、直接的な経験が必要と言われています。大人になると知識が先行し、間接的な経験も吸収できるものですが、それは大人だけの特権。実際に目で見て、自分の体で経験することによりいろいろなものを吸収しながら成長する幼児期には、多様な活動の直接的な体験が、幼児自身にも一番わかりやすく、成長を助ける上でも有効なのです。その有効なものが、まさにカリキュラムといえます。

       

      以上のように、当園のカリキュラムが、子どもたちが直接、身をもって、多くの体験ができるように構成されていることをお話してみました。いかがでしたか?

       

       

      category:Mika 別室 | by:『野山の巻』comments(0) | -

      生と死について考える。

      2017.12.08 Friday 19:05
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        こんばんは。

         

        インリッチドクラスでは今週も色々なイベントがありましたが、今日は少しプライベートなことを書き綴ろうと思います。

         

         

         

         

        今週の日曜日、父方の祖母が他界しました。

         

        九州の佐賀に住む、いわゆるがばいばーちゃんですね。

         

        とにかく訛りが激しくて、幼い時は祖母と話をしても何を言っているのか分からずいつも父親に助けを求めていたことを覚えています。

         

        私が日本にいたときから遠方に住んでいたので、会えても1年に1度程度で、ここ最近では10年以上も顔を見せに行っていませんでした・・・。

         

        それが突然母親からのメールで知ることになりました。

         

         

         

         

         

         

        心残りと言えば、自分の家族の顔を直接見せてあげられなかったことです。

         

        家族の写真は送っていたのですが、なかなか家族で会いに行く機会がなかったので伸ばし伸ばしになっていました。

         

        なんで早く顔を見せに行かなかったんだ。

         

        寂しさ、悲しさというよりも後悔の気持ちが正直大きかったです。

         

         

         

         

        日頃から私自身まめではないですし、

        両親や、お世話になっている人に自分から連絡を取ることはほぼありません。

         

        「便りがないのは良い便り」とは言いますが、ほんの一言でも普段から何か伝えることって大事なのかもしれませんね。

        便りが届かないところに逝ってしまっては元も子もありません。

         

        また、今は元気な両親に対しても、できるだけ親孝行しなければと改めて考えさせられたこの1週間でした。

         

         

         

         

        と同時に葬儀を終えた母親から驚きの知らせも届きました。

        「〜君、子ども4人、小2、年長、・・・」

        「〜ちゃん、子ども2人、3歳、1歳・・・」

        「〜君・・・」

        「〜ちゃん・・・」

         

        この10年でいとこ(達)が合わせて13人も子どもを産んでいました。

        これには、さすがに驚きました。

         

        失う命もあれば、新しく生まれる命もあるんですね。

         

        生と死について考えさせらたこの1週間でした。

        それでは、また来週。

         

         

         

        【おまけ】

         

        いとこの子どもって何て呼ぶか知っていますか?

        答えは・・・ こちら↓

        http://fundo.jp/34822

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        裏側シリーズ

        2017.12.08 Friday 09:19
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          先日、子どもたちが降園した後、来週行なわれるクリスマス会の練習を行ないました。

          このクリスマス会は、職員から子どもたちへのプレゼント!

          残念ながら、保護者の方の参加はできませんが、毎年この時は、職員と子どもたちで

          素敵な時間を過ごしております。

           

          こちらの3人はハンドベルとピアノ担当です。

          私は、毎回練習しながら思っています。

          腕がもう一本欲しいと・・・

           

          その他の職員は劇担当。

          引っ張られている足は、一体誰の足でしょうか。

          答えは、12月14日(木)の夜に、子どもたちに聞いてみてください☆

           

          さてこちらは、全員で英語の歌の練習。

          英語が得意な、たか先生とようこ先生以外はみんな悲鳴を上げております。

           

          先生たちみんな、子どもたちに喜んでもらうべく、日々練習に励んでおります。

          先生たちも頑張るんだ〜!!

          という姿を、見せたいなと思っています!

           

          【おまけ】

          練習の後、ウィンターコンサートのプログラムの製本に取り掛かりました。

          こちらも、職員全員で。

           

          担当や、サポートの先生だけに任せるのではなく、みんなで協力しあうことを

          大切にしたいなと考えております。

          また、この瞬間の職員同士の交流も大切にしたいなと、個人的に考えております。

          ということで、みなさん真剣な表情で取り掛かってくれていますが・・・

           

          あら、楽しそう!!!

          どんなことにも、楽しんで取り掛かる、バイリンガ幼稚園の職員なのでした!!

           

          では、また来週〜♪

           

          ※ブログのアップが遅れてしまい、申し訳ございませんでした。

           

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          バイリンガル幼稚園の誕生会

          2017.12.04 Monday 15:00
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            誕生会

             

            大切な日

             

            誕生日は、子どもにとって1年に1回の大切な日。12か月の中から自分の生まれた月を知り、生まれた日を自覚し、そこから、自信を持って明日を生きる原動力ともなります。

             

            誕生会開催の意図としましては、命の与えられていることに感謝するとともに、今後の子どもの成長を祈る大切な日として意識し、また育ててくださったご家庭のお父さまやお母さまにも同時に感謝の気持ちを込めて、祝福の気持ちを持って開催をしております。ですから、誕生会の当日は、誕生児と誕生月の保護者のみなさま、全園児、職員でお祝いします。

             

            また、あらかじめお手紙にて、誕生月の保護者のみなさまにはご参加とお子さまへメッセージをいただけるよう、ご協力をお願いし開催当日のご都合を合わせていただくようにしております。開催場所や開催時間など、急な変更が多々ある中、保護者のみなさまには、いつもご協力してくださっていることに、心より感謝を申し上げます。

            子どもから保護者のみなさまへ渡されるお花束

             

            さて、お話は、教師側へ移ります。

            各月の誕生会へ向けて、わたくしたち教師は、子どもたちのために、“新鮮な誕生日プレゼント”を用意することになっております。そうです、こだわりは“新鮮”です。バイリンガル幼稚園でしか見られない、どこでも披露したことがないものが、子どもたちへのプレゼントとして認められています。劇、手品、歌とダンス、ペープサート、人形劇など、形式は様々でOKです。

             

            そして、今月は、『すてきなぼうしやさん』(作・増田裕子)のパネルシアターを行ないました。昨今では、有名、おかつ人気のあるお話ですが、パネルシアターそのものは、すべて教師の手作りです。下書きから作成し、夜な夜な色塗りを丁寧にし、頑張って作り上げたオリジナルな作品です。教師の愛情がたっぷり込められたパネルシアターです。お話の内容も、素敵な帽子屋さんにお買い物にくるお客様が、バイリンガルの先生だったりします。

             

            (左)恥ずかしそう (右) どや顔

             

            シアターを繰り広げる教師の衣装も、児童劇団員さながらの服装でした。

            恥ずかしそうにしている先生もいますし、どや顔の先生もいますが・・・

            どちらの先生も祝福モードに入り、本番は、上手に歌を歌いながら、気持ちを込めてお祝いすることができていました。先生方、お疲れ様でした・・・。

             

             

            また、機会がありましたら、誕生会の裏話をしたいと思います。

             

            ごきげんよう・・・。

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            インリッチドクラス初!修学旅行!!

            2017.12.03 Sunday 16:07
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              11月29日〜12月1日でG5/6の児童と西安に修学旅行に行ってきました。

               

              インリッチドクラス設立8年目にして初めての修学旅行でした。

               

              今回実現するにあたり、学校と保護者の共同開催ということで、職員と同数の保護者ボランティアのご協力のもと、実施に至りました。

               

              リビングストンアメリカンスクールでは、安全面から中学生未満の校外での宿泊体験は基本認められておらず、中学生以上も保護者主催で実施をしています。その際も参加は自由で居残り組は通常の授業をしています。

               

              そんなことに個人的に違和感を感じながら、今回も実施の有無のアンケートに始まり、行き先の候補地をあげ、旅行会社に委託し、と0から全てを準備してきました。

               

              そして迎えた本番!

               

              5時半集合というスケジュールにも関わらず子ども達のテンションはず〜っとMAX

               

              それはそうですよね、子ども達にとってこんなに楽しい旅行はないですよね。

               

               

              朝8時の浦東発の飛行機に乗り込みました。

               

               

               

               

              目玉は何と言っても2日目の

              兵馬俑!!

               

                

               

              そして、兵馬俑の第一発見者である楊さんにもお会いし、

              中国語で書いた手紙を渡したり、貴重なお話を聞いたりしました。

              全員サインまでいただきました。

               

               

              立派な手紙です。

               

               

               

               

               

              そして3日目には、城壁の上をサイクリング。

              通常は30分体験する程度らしいのですが、うちは違いますよ。

               

              城壁1周14キロコースです!(所要時間2時間)

               

               

               

               

               

              あと、子ども達にとって思い出になったのは毎日あった班別行動。

              その時間にお土産屋を回ったり、食べ歩きをしたりしました。

               

              みんな誰に何を買おうか必死でした。

              もちろん値段交渉もしっかりとしていましたよ。

               

              その中でやはり一番人気は兵馬俑!

               

               

              家族に3体ずつ買っている子もいましたよ。

               

              そして終始ハイテンションのまま無事に上海に到着し、解散しました。

              記念すべき第一回修学旅行は大成功で幕を閉じました。

               

              今回の実施にあたり、準備をしてくださった日本旅行さん、そして

              何より保護者の方々のご理解、ご協力本当にありがとうございました。

               

              子ども達にとって、思い出に残る体験学習になりました。

               

               

              ※子ども達のプライバシー保護のため、被り物をしています。

               

              それではまた来週〜。

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              ソフトボール大会 結果報告!

              2017.11.29 Wednesday 19:40
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                皆さま、下の写真をご覧ください。

                先週、ブログに投稿させていただいた写真と何かが違うんです。

                お気づきになられましたでしょうか。

                 

                そうなんです!!!

                増えたんです!

                真ん中の大きなカップが、増えたんです!!!

                1・2・3・4部ある中で、見事『2部 優勝!』いたしました!

                 

                この1・2部がどの程度のレベルなのかと言いますと・・・

                おそらく、野球・ソフトボールの経験者が大多数参加しており、

                尚且、毎週末練習をされている方々の集まりのチームかと思われます。

                そんな強いチームが集まる中で、見事優勝しました。

                 

                私は、過去に何度か優勝の瞬間を目にしてきましたが、

                今回、優勝が決まった瞬間、喜びの歓声と共に目頭が熱くなり、

                キラリと光るものが溢れました。

                 

                珍プレーに突っ込み、楽しい雰囲気の中で進めていきながらも、

                優勝を狙う、お父さん一人ひとりの真剣な眼差し。

                チーム内を盛り上げる為に、率先して声を出すお父さん。

                例えミスがあったとしても、「問題ない!いいよ!いいよ!」と声を掛け合うお父さん。

                皆の気持ちが一つになるって、こういうことなんだろうなと、

                実感することができました。

                私も本当に嬉しく、またとっても楽しい時を過ごすことができました。

                 

                土曜日・日曜日両日共、とても寒い日になりましたが、参加してくださった保護者の方、

                また応援に来てくださった保護者の方に、心より感謝を申し上げます。

                 

                まだ、参加されてない保護者の皆さま!!

                このブログを見て、「あっ、楽しそう、やってみようかな・・・」

                って思われましたよね!?

                 

                来年5月のご参加、お待ちしております!

                 

                ちなみに、私の成績は・・・5回程打席に入り、2回塁に出ました!

                多少は、いいところを見せられたかな〜と思っております。

                うん、頑張った!!

                もっともっと良い成績を残せるよう、練習頑張ります!

                 

                では、また来週〜♫

                 

                ★過去の優勝成績★

                2013年 5月  3部優勝

                2014年 5月  2部優勝

                2015年 11月 3部優勝

                2017年 5月  3部優勝・4部準優勝

                2017年 11月 2部優勝

                 

                 

                【おまけ】

                皆さんご存知でしたか!?

                TAX FREEのこと。

                先日のソフトボールの空き時間に、あるお父さんと話をしていたのですが、

                そこで、TAX FREEの話しになりました。

                ビザを持っていると、5000円以上の買い物で8%割引。

                私は、この時初めて知りました。(外国の方のみ対象だと思っていました)

                周りのお父さんたちも、そんな私にかける言葉もなく目がテン・・・

                「知らない方もいらっしゃいますよ〜!!」と、必死になる私ですが、そんなわけはなく。

                今まで知らなかった恥ずかしさから、職員にも聞いていません。

                 

                また一つ勉強になった、上海6年目の秋でした。

                 

                 

                 

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                「感謝祭」〜Thanksgiving Dayについて考える

                2017.11.27 Monday 15:00
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                  アメリカンスクール内にあって、年に何度かアメリカ合衆国の行事をともに過ごすことがあります。11月の第4木曜日の“Thanksgiving Day”もその一つといえます。

                   

                   

                  今年は11月23日(木)が「感謝祭」の日となりました。 この日、当スクールのカフェテリアには、七面鳥が登場しました。

                   

                   

                   

                  味付は、塩味のみ。オーブンで丸焼きしています。

                   

                   

                   

                  七面鳥の絵や看板は、フィリピン人の先生が手掛けています。

                   

                  「感謝祭」を迎える前から「感謝祭」について調べていたのですが・・・。 いろいろ思うところがありましたので、単純に思うままに書いてみます。

                   

                  毎年、米国の大統領は、感謝祭の日の朝に、屠殺される運命にあった2羽の七面鳥を恩赦するそうです。ですが、ここSLASのカフェテリアでは、1年に1度、多くの七面鳥が用意され、私たちに食べられる運命となっています。単純に・・・屠殺される数が、他の日より多いことに気づかされます。

                   

                  そして、物事の見方を変えて調べていくうちに、一方とその他方の違いが浮き彫りになりました。

                   

                  まずは、普通によく耳にする「感謝祭」のお話から。

                   

                  時は1620年。絶対王政下の英国国教会(※)からの弾圧にあったピューリタンたちの一部(ピルグリム・ファーザーズ)が、宗教的自由をもとめて、母国を離れ新大陸で生き延びることを決意。彼ら102名はメイフラワー号に乗り込み、上陸した先がアメリカ大陸。到着時、もってきた食物の種が土壌に合わず、育たず、彼らは飢餓状態に陥りました。そんなとき、千住民のインディアンが、土壌に合うトウモロコシなどの栽培を教えてくれて生き延びられたのでした。そして、その翌年、命の恩人である先住民を招き、感謝を気持ちを込めて感謝祭を催したという、感謝することの大切さが感じられるお話。

                   

                  ここまでが、一方のお話でした。

                   

                  そして、次が他方のお話。 しかし、感謝祭に招かれた側の先住民の思いは、違います。インディアン達にとって「感謝祭」は、この日を境に先祖達の知識や土地がヨーロッパからの移民達に奪われた、「大量虐殺の始まりの日」としているそうです。

                   

                  ここから先は、みなさま、ご自分の心のままに思いを走らせてください。思いはそれぞれですから・・・。 私自身は、角度を変えて物事をみることの大切さを感じた一日でした。

                   

                  では、ごきげんよう。

                   

                  (※)英国国教会(➡聖公会のおおもと。もっと簡単に説明しますと、英国のヘンリー8世の離婚問題が原因となり、エリザベス1世がつくった離婚容認を取り入れた英国独自のキリスト教の宗派。儀式、教義はカトリックに近いと言われています。)

                   

                  category:Mika | by:『野山の巻』comments(0) | -

                  G4 下水処理場見学

                  2017.11.24 Friday 18:00
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                    こんばんは。

                    22日、G4の子ども達と社会科見学で「下水処理場」に行ってきました。

                     

                     

                    昨年度より、無料で見学をさせてもらっていて、温かく迎えてくれ、丁寧な説明をしてくださる上に、微生物なども見させてくれます。

                     

                     

                    ここは中央管理局です。

                    一つひとつ細かく説明してくださいました。

                     

                    天山路沿いの北新泾と威宁路の間にあります。

                    長寧区の半分の汚水がここに集まり浄水されて長寧路の蘇州河に戻されるそうです。

                    浄水されるまでにはここでは8つの工程がありました。

                     

                    全て中国語での説明でしたが、子ども達は通訳に耳を傾け必死にメモを取っていました。

                     

                    質問コーナーでは、

                    「なぜこの仕事に就こうと思ったのですか?」

                    「仕事は楽しいですか?」

                    など、説明してくださった方への個人的な質問に・・・。

                     

                    しまいには「時給いくらですか?」って・・・

                    アルバイトじゃないんですよ!!

                     

                    たくさんの工程を経て、私たちの生活用水は浄化されて自然へと戻っていくのを学習できました。

                     

                    今回は雨上がりで沈殿池を上から見ることができませんでしたが、夏に下見に行った際には見せてくれました。

                    (夏はにおいがかなりきつかったですが・・・)

                     

                     

                    こんな様子でした。

                    写真で見るとすごくきれいな風景ですね!

                    (ちなみに1番最初の写真も下見の時の写真です。)

                     

                    興味のある方はぜひ!!

                     

                    それでは、また来週〜!!

                     

                    category:Ryuta | by:『野山の巻』comments(0) | -

                    ソフトボール大会

                    2017.11.22 Wednesday 21:07
                    0

                       

                      バイリンガル幼稚園・インリッチドクラスでは、毎年年に2回、

                      保護者の方と職員でチームを組んで、上海華東地区のソフトボール大会に出場しています。

                       

                      そのソフトボール大会が、いよいよ今週の土曜日・日曜日の2日間開催されます。

                      今年で少なくとも、7年目か8年目、出場回数でいうと14回目・16回目となります。

                      私Mayumiも、参加するようになり、今年で5年目、出場回数10回目を迎えます。

                       

                      しかしながら、守備においては一向に上達しないMayumi。

                      運動神経のなさを発揮しております。

                       

                      ただ、バッティングに関しては、少々上達をしているのではないかと思いますが、

                      残念ながらその成果は練習でのみ発揮され、試合になるとどういうわけか、

                      毎回いいところを見せられずにいます。

                      今回あたり、いいところを見せたいもんです・・・

                       

                      一緒に投稿させていただいている写真の優勝カップは、過去の栄光の数々。

                      今年の5月にも優勝カップと、準優勝クリスタルをいただきました!

                       

                      毎回少しずつ変わっていくメンバーですが、不思議なことに強さのレベルが落ちることなく

                      引き継がれています。

                      SLASの一員としてこの強さは自慢であり、お父さんたちを誇りに思います!!

                       

                      今回、私はただただ邪魔だけはしないように、参加してくださるみなさまに感謝をしながら、

                      声ある限り応援に徹したいと思います!!

                       

                      応接室に飾ってある優勝カップが、また一つ増えますように・・・

                       

                      それでは、また来週〜♪

                       

                       

                      category:Mayumi | by:『野山の巻』comments(0) | -