教師体験デー(うるうる体験)

2018.06.18 Monday 15:00
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    今年は例年より雨が少ない6月となっておりますが・・・

    雨が降らないと・・・地球全体の気候の変化なのか?と心配になりますが、

    日本は梅雨入りしているので、大丈夫でしょう。

    とはいえ、雨の季節が待ち遠しい気分になる今日この頃です。

     

    雨を待ちつつ・・・

    お天気に恵まれた先週の水曜日に、バイリンガル幼稚園では、

    “教師体験デー”を行ないました。

     

    “教師体験デー”とは?何をするのかと申しますと、

    バイリンガル幼稚園在籍の保護者のみなさまが、

    有志で、教師として子どもたちと一緒に過ごす日です。

     

    この企画は、

    園児の登園、朝の会、英語、ランチ、自由あそび、活動、お帰りの会、園児の降園。

    という1日の流れ。プラス、職員間の朝礼、終礼まで、が内容となります。

    幼稚園教諭としての1日を体験して頂く企画です。

     

    今回は3人のお母さまがご参加くださいました。

    その様子を少しご紹介します。

     

    <年長組の様子>

    新しい先生に、自分の名前を名札をみせて教え、

    さらには、自分の名前をリストから探し示す年長児。

    先生に親切です。(笑)

     

    <年中児の様子>

    こちらは、活動の時間です。カンフーを教えてくださいました。

    “5つの構え”を習う子どもたち。

    構えの最初、“礼”の手のお作法から学びます。

    先生の丁寧な教えのもと、真剣に取り組む女の子。

    カッコイイポーズで「キメ!」ていました。

     

    <年少児の様子>

    朝の出席の様子です。

    先生と園児のお顔が★マークになっているので

    お見せできませんが、笑顔があふれる穏やかな朝の会でした。

    次は、子どもたちと一緒に英語の時間です。

    先生は、普段通りの保育をしっかり行なってくださいました。

     

    <園児を送り、終礼の時間>

    それぞれのお母さまにご感想をいただきました。

    お話中、みなさま、目をうるうる潤まされて・・・そのお姿には、

    お母さま方の充実感を感じました。

    一緒にいたわたくし職員も、目をうるうるさせるという、

    職員にとっても、新鮮な一日となりました。

     

    教師体験デーにご参加くださった保護者のみなさま、

    事前打ち合わせから体験レポートの作成までの最初から最後まで、

    子どもたちのためにいろいろご準備くださったお母さま方のご尽力には、

    感銘しました。ご参加くださり、本当にありがとうございました。

     

    教師体験デーは、子どもたちから“感じる”ことができます。

    そして、教師となった大人も子どもたちに“感じさせる”ことができます。

    そこには、感受性の富んだ子どもたち、柔らかい心を持った子どもたちと

    こんなに響き合えるんだ!という心の豊さを実感できる時間が待っています。

     

    2学期にも、教師体験デーのご案内をします。

    うるうる教師体験を、ぜひ一度、ご経験されてみてはいかがでしょうか?

     

    よい休日を・・・。

     

     

    category:Mika | by:『野山の巻』 | - | -

    ぱんだ組「工場見学」

    2018.06.15 Friday 19:18
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      皆様こんにちは!

       

      今回は、ぱんだ組の「工場見学」の様子です。

       

      昨日、6月14日(木)にヤクルト工場へ「工場見学」に行ってきました。

       

      ヤクルトさんにお世話になるのも、今回でおそらく3回目。

      毎回、とても丁寧に親切に子どもたちに接してくださっています。

       

       

      まずは、ヤクルトの歴史の映像を見ます。

       

      日本語の吹き替えでしたので、子どもたちも真剣に見ていました。

       

       

      その後は、事前に準備していた質問を、子どもたちが行ないます。

       

      「ヤクルトはどうしておいしいの?」

      →愛情がこもっているから(笑)

        人間が初めて口にする母乳や、小さいころから親しみのある乳製品の味に近いからではないでしょうか。

       

      「ヤクルトはどうしてあんな色をしているの?」

      →砂糖に火を通すと茶色っぽくなるので、あの色になるんですよ〜。

       

      「ヤクルトはどうしてペットボトルの大きさでないの?」

      →ヤクルトには生きた菌が入っているので、ペットボトルのように開けたり閉めたりしていると、菌が死んでしまう。

        一回で飲み切れる量として、あの大きさとあの容器になっています。

       

       

      などなど、子どもたちにわかりやすく、笑いを交えながら丁寧に答えてくださいました☆

       

       

      その後は、お待ちかねの見学タイム!!

       

      A組

       

      B組

       

      C組

       

      どのクラスもじーっと下をのぞき込み、移動していくヤクルトの容器や、

      子どもたちが、店で良く目にするであろうパック状になっていく過程を真剣に見ていました。

       

      ちなみに、ヤクルト工場で使用されているタンクやパイプ、容器の材料から容器を作り出す機械。

      容器に印刷するインクと蓋のアルミ、さらにはパッケージのフィルムまで全て日本から取り寄せられています。

       

      ということは、上海で売られているヤクルトは、日本で売られているヤクルトと全く同じものになります。

      「みなさん、安心して飲んでくださね!!」とのことでした☆

       

       

      最後は、工場の方々にお礼の挨拶。

       

      子どもたちからのメッセージカードもとても喜んでくださいました。

       

       

      最後に工場の方が「自分の家だと思ってくつろいでください!一回でも来ていただいたらもうファミリーです!!」

      と言ってくださいました。

      私も、毎回付き添いとして行かせていただきますが、そのように言ってくださることに大変うれしく思います。

      お互いに、すっかり顔も覚え下見で行かせていただくときは、「あ〜どうも〜!!」と・・・

       

      そして、その度に思うことが、「一つひとつの繋がりを大切にしていかなくては」と感じています。

      何かのご縁があり出会う人たち、そして、そのご縁を長く続けていくこともまた大切なご縁だなと感じています。

       

      またきっとお世話になるヤクルトさん。

      店でヤクルトを見つけたときは、いつも工場の方々が頭に浮かびます。

      作ってくださる方に感謝をしながら、これからもヤクルトをいただきたいと思います!!

       

       

      それではまた来週〜♪

       

      category:Mayumi | by:『野山の巻』 | - | -

      G5林間学校  の下見。

      2018.06.14 Thursday 18:57
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        こんにちは。

         

        今年で第2回目となるG5を対象にした林間学校。

         

        今年は9月中旬の開催予定です。

         

        そんな中、G5担任が着々と準備を進めてくれています。

         

        前回の児童数は10名、今年は7名という事で旅行会社さんに協力してもらい、候補地をいくつか挙げ児童に希望を取りました。

         

        候補地が絞られたところで・・・ひとまず下見に行ってきました。

         

        今週の月曜日は土曜参観の振替休日でしたのでその日を利用して下見へ・・・。

         

         

         

         

        他校と同じことはしたくない、少人数ならではの活動を取り入れたいという私たちのわがままも聞いてもらいながら活動内容を詰めていきました。

         

        いつも私たちの思いをくみ取り、色々な提案をしてくださる旅行会社さんには感謝感謝です。

         

         

        7月にはG5の保護者の方を呼んで説明会を開く予定です。

         

        なので今日はあまり詳しくは触れないように・・・

         

        さーて、私たちはどこに下見に行ったでしょうか。

         

         

        やぎ発見。豚も鳥もいました。

         

        G5担任、何やら迷彩服着てます・・・。

         

         

        これは、ドラゴンボートですね。

         

         

        写真で場所が分かった方は相当な上海通!!

         

         

         

         

         

         

         

         

        林間学校と言えば大人になっても覚えている一大行事。

         

        そんなビッグイベントにこうやって関われることはとても楽しいことです。

         

        今年のG5も絆を深め、一生に残る林間学校になるよう準備をしていきます。

         

        それではまた来週!

         

        category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

        大花美人襟

        2018.06.11 Monday 15:00
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          バイリンガル幼稚園では、1学期にはいろいろな植物を栽培します。お野菜だったり、お花だったり。

          ささやかな風を浴びながら、今年もそんな季節を迎えています。

           

          朝の登園からお教室へ向かうまでの道すがら、その日のお当番さんがジョウロを持って、

          育てていく植物に、水やりをします。 子どもたちは、自分たちのクラスのプランターの前に立ち、

          「大きくなぁ〜れ、大きくなぁ〜れ!」と呪文を唱えながら、土に水を撒いていきます。

           

          お水が入った、ちょっぴり重いジョウロから、 ゆっくりと、静かに水を注いでいきます。

          お水が空っぽになる前に、土の上にまんべんなく撒いていきます。

           

          丸い頭がひしめく子どもたちの頭上から、

          さて、今年はどんな野菜?どんなお花を育てるのかしらん?と、私ものぞき込んでいると・・・

          “大花美人襟”と書いてあるネームプレートが飛び込んできました。

          年長組の先生から「変わったお花を植えます」とは聞いていたので、

          「あ、このお花のこと?」とすぐに察しましたが、

          “大花美人襟”がどんなお花なのか、全く知らず、調べることにしました。

           

          その結果がこれです。↓

          大花美人襟のお名前は・・・

          サンピグロッシスといいます。

           

          お花はこんなお花です。

          ペルー、アルゼンチン原産に2〜5種が分布する草花です。

          チリでは、非常によく見られる植物で、植物の高さは70cmぐらいになるそうです。

          お花も大きく、鑑賞するにはとても綺麗なお花のようです。

          中でも園芸で栽培されているものはシヌアタ〔S. sinuata〕の園芸品種で、

          春か秋にタネをまいて夏〜秋に花を楽しみ、その後枯れる一年草です。

          日本には明治の初めに入ってきました。特にかかりやすい病気・害虫はありません。

          花の表面にはサテン生地のような滑らかな光沢があり、

          色は赤・ピンク・黄、紫などで複雑に色が混ざり、お花の直径は5〜6cm程度で先端の大きく開いたラッパ状です。

          夏の草花として親しまれているペチュニアに近い仲間、とのこと。

           

          <日当たり・置き場所>

          ”通しと日当たりの良い場所を好み多湿にやや弱く梅雨以降は株が弱って枯れることもあります。

          (風通しをよくすることは大事)

          花びらに雨が当たると傷んでシミができるので庭植えは不向きです。

          Hやコンテナで栽培して、開花期は雨に当てないように日の差し込む軒下やベランダなどに移動させましょう。

           

          <水やり・肥料>

          ‥擇良縮未乾いたらたっぷりと水を与えます。

          花に水がかかるとシミができるので水は株元から静かに与えます。

          春〜夏にかけて月1〜2回液体肥料を与えます。

          と醂舛蝋気┐瓩砲掘△笋蟆瓩には気をつけます。

           

          <植え付け・用土>

          ”緲嫖擇覆匹陵機質がたっぷり入った水はけのよい土が適しています。

          同じナス科の植物を育てて土は使用不可。(連鎖障害あり)

          春に種まきをします。温度が低いと発芽しないので、5月に入ってからがいいでしょう。

          と芽温度は20℃〜25℃。 手入れ 茎が細くて倒れやすいので、伸びてきたら早めに支柱を立てます。

           

          ポイント ・花が雨に当たると傷む ・多湿が苦手で、日本の夏に弱い(中国も同じかも知れません)

          年長組さんにとっても、わたしにとっても初体験のお花を育てます。

          うまく育つのでしょうか?楽しみですが、久しぶりに・・・ドキドキな気分です。

           

          ごきげんよう。

           

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          職員の裏側〜宿泊保育に向けて〜

          2018.06.08 Friday 19:01
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            みなさま、こんにちは!

             

            今回は、今月末に行なわれるぱんだ組の宿泊保育の裏側を紹介します!

             

            宿泊で行なうクッキングの試作です!

            それぞれのクラスに分かれ試作に入ります!

             

            まずはAクラス。

            一生懸命炒めていたとも先生ですが、温度が高すぎ、もくもくと煙が・・・

            かずは先生に、「何やってるんですか〜!!」と・・・(笑)

             

            続いてCクラス、こちらは平和でした(笑)

             

            そして、Bクラス。

            こちらももちろん平和〜

             

            ふと見ると、焼き場から外されたとも先生は、洗い場へと変更になっておりました・・・。

            頑張れ!とも先生!!!

             

            なんだかんだで、アイディアを出し合い、みんなで仕上げた料理ができました!!

             

            Aクラスの「焼きそば」

             

            Cクラスの「カレー」

             

            Bクラスの「コンソメスープ」

             

            最後は、もちろんみんなで試食!!

            まずますでしたが・・・(笑)

            美味しくいただきました☆

             

             

            【おまけエピソード】

             

            Aクラスの先生たちは、普段料理をしない先生たち・・・

            そんな先生たちの料理姿に、見るに見かねたTeacher TEDは、

            「かせっ!!」と言わんばかりに、職員からお箸を取り、焼きそばを上手に炒めてくれました(笑)

             

            Aクラスの保護者のみなさまご安心を。

            当日は、わたくしが目を光らせておきます!!!

             

            宿泊保育、いい思い出ができるよう、職員も一緒に楽しみたいと思います!!

             

            それではまた来週〜♪

            category:Mayumi | by:『野山の巻』 | - | -

            夏祭り準備開始・・・

            2018.06.08 Friday 11:16
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              こんにちは。

               

              ここ数日JUGEMの調子が悪かったのか、アップできませんでした。

              心待ちにされていた皆さま、お待たせしました。

               

               

               

               

              5月から6月にかけて、小学部ではスプリングコンサート・授業参観週間・個人面談・インターナショナルフェスティル・インター部スポーツデイとたくさん学校に来ていただく機会がありました。

               

               

              私たち職員も通常の授業に加えて、同時進行で常に何かしらの行事の準備をしているわけですが、

              1学期の中でも最大の行事と言っても過言ではない「夏祭り」の準備がついに始動しました。

               

               

              1年を通じて唯一幼稚部と小学部が合同で行う行事で、計画段階からそれぞれの部から担当が出て話し合いを進めています。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              もともと夏祭りは・・・

               

              バイリンガル幼稚園創設時に始まり、海外に住む子ども達に日本の夏祭りを味わってもらいたい。という思いで始まったそうです。また、感謝祭の意味合いもあり、感謝の気持ちを込めて職員が、園児や保護者皆さんに楽しんでもらえるよう開催したのが始まりです。

               

              それから小学部が開設され、徐々に拡大していく中で、小学生はお客さんだけでなく、何か活動ができないかという事で、児童会活動の一環としてブースを出し、準備から当日の店番まで行うようになりました。

               

               
               

               

               

               

               

               

              それぞれの夏祭りのねらいが異なりながらも共同で準備し開催する。

               

              実はこれ、非常に難しいんです。

               

              同じ屋根の下にいながらも小学部と幼稚部は教育課程が異なるので一日の流れが異なります。

               

              さらに対象相手が3歳から12歳までなので、子どもができることも違いますし、

              私たちの日頃の業務も全く違います。

               

               

               

               

               

              昨今では幼稚園と小学校の接続や連携が重要視されていますが、それを実現させるためには、

              ここSLASはとてもよい環境だと感じています。

               

              互いの指導を見たり話したり、情報を共有することができます。

               

              実際に年長組が小学生の体験入学にきたり、6年生が年長組に遊びに行ったり、積極的に関わることが多くなりました。

               

              バスも日本部で出しているので、小学生が幼稚園児のお世話を日常的にすることも可能です。

               

               

               

               

              この合同開催の夏祭りが、更なる幼小連携の糸口になればと思いながら・・・

               

              今年の夏祭りはどのようになるのでしょうか。

               

              夏祭りお楽しみに!!

               

               

               

               

              ↓昨年度の夏祭りの準備の様子です。

               

               

               

               

               

              それではまた来週〜!

               

              category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

              インターナショナルフェスティバル2018〜園の文化を考える〜

              2018.06.04 Monday 15:00
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                園の文化を考えると・・・

                 

                アメリカンスクール内にあるバイリンガル幼稚園の文化は、日本文化の継承だけでなくアメリカン文化を肌で感じることができるのが特徴です。

                 

                アメリカや、中国は、6月が年度末になります。夏以降は新年度に移行します。よって、この時期のフェスティバルというのは、年度末最大のお祭りということになるのです。

                 

                ですから、これまでの本校の中高生の頑張りやアメリカ文化を理解し、彼らの思いを知り、お祭りを楽しむことはとても重要なことなのでしょう。そして、わたくしたち日本部の職員としても、このフェスティバルを通し、その背景と価値観を理解し、子どもたちに彼らの文化を伝えていく工夫をしていくことが大切なのだと改めて思いました。

                 

                さて、毎年恒例、このインター部の年度末フェスティバルで、日本部の年長組は15分間の枠の中でステージパフォーマンスを行います。

                 

                楽しみにしていらした保護者のみなさまにとっては、おそらく、ほんの一瞬の出来事だったと思いますが、思い出をお写真や画像に収めることができたでしょうか?

                 

                光あふれる緑の中で、色鮮やかなクラスカラーの衣装をまとい、歌とダンスを披露する子どもたちは、とてもとても華やかで綺麗でした。

                ぱんだ組のみなさん、素敵なパフォーマンスをみせてくれてありがとう!

                 

                ごきげんよう

                 

                 

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                今週はスピリットウィーク!

                2018.05.30 Wednesday 18:58
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                  こんにちは。

                   

                  今週は、SLASあげてのイベント、スピリットウィークです。

                   

                  毎日テーマに沿ったコスチュームで学校にきて過ごします。

                   

                  月曜日―パジャマデイ

                  火曜日―スポーツデイ

                  水曜日―ワッキーデイ(クレイジーな恰好)

                  木曜日―キャラクターデイ

                  金曜日―カラーデイ

                   

                  子ども達がとにかく可愛らしい&面白いです。

                  毎朝、バスから降りてくる子ども達をとても楽しみにしています。

                   

                  ご家庭で色々と考えて下さっているのだな〜と感謝感謝です。

                   

                  私自身も毎年のイベントなのでネタ切れ中なのですが、

                  子ども達に喜んでもらえたらと思い、何を着ようか悩んでいます。

                   

                  悩んだ挙句の本日のクレイジーデイ

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  「とにかくまず自分が楽しむ!!」

                   

                  これ、大事ですよね。

                   

                  大人になると、後先考えたり、損得勘定で動いたり、効率化を求めたり、客観的に判断したりと

                  色々な知恵や技術が身についてきますが、そんなこと考えずに楽しんでみる、やってみることって時には大切だと思いませんか。

                   

                  そんな機会ってどんどん減っていくものです。

                   

                  ただ、子ども達っていつも全力で、そして本気で楽しんでいるんです。

                   

                  その屈託のない笑顔を見て、いつも素敵だな〜と感じています。

                   

                  その姿をみて、私も全力で楽しもう!!と思いました。

                   

                   

                   

                   

                  子ども達から学んだ1コマでした。

                   

                   

                   

                  【おまけ】

                  今週6年生の家庭科で調理実習があったようで、わざわざ差し入れを持ってきてくれました。

                   

                   

                  ハムサンドと卵サンド、オニオンスープ、フルーツサラダです。

                   

                  とってもおいしくいただきました!!

                   

                  これらを2時間で準備から片付けまで・・・先生の準備も大変だったことでしょう。

                   

                  おかげで昼食前にお腹いっぱいになりました。

                   

                   

                   

                   

                  今週は土曜日もインターナショナルデイがありますね。

                   

                  それではまた来週〜!!

                  category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

                  虎が雨(とらがあめ)

                  2018.05.28 Monday 15:00
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                    ここ最近、夜に耳を澄ますと、雨の降る音が聞こえてきます。

                    そろ〜りと近づいている梅雨の季節を、雨と仲良くお付き合いしていくために、

                    今日は、雨について思うことをお話したいと思います。

                     

                    さわやかな晴の日に比べると、鬱陶しいイメージのある雨。

                    でも、この世の中に、もしも雨がなくなってしまったらと考えると、空気と同じように大切なもののように思います。改めて思えば、雨は、人類や、あらゆる生物にとってなくてはならない存在だと気付かされます。

                     

                    虎が雨(とらがあめ)という言葉をご存知でしょうか?

                    今日、まさに5月28日に降る雨は、「虎が雨」というのだそうです。

                    なぜか、この日は必ず雨が降るという伝承があります。 建久四年(1193 仇討ちで有名な曽我兄弟が父の仇討ちに敗れて討ち死にし、 兄祐成の愛人、虎御前が悲しみに涙した日なのだとか・・・。

                     

                    まとまりがなく、今日はいったい何をいわんのや・・・、と思われるでしょうが、何をかくそう、私は雨の日が好きなのです。

                    なぜなら、雨の日ならではの美しさや、自然の模様など、晴れた日とは違った楽しみが雨の日にはあるからです。

                     

                    雨の日のでんでんむし(かたつむり)、雨の日のみみず、雨の日のとかげ、雨の日のカエル・・・どれも艶々と綺麗です。

                    そして、雨の日には、植物もとても綺麗です。特にあじさいのお花。あじさいこそ、晴れてさわやかな風が吹き抜ける日に目にするより、雨の日や、雨あがりなどに見る、水と融合した美しさは格別のように思います。

                     

                    ですから、これから始まるじっとりとした、長い雨の季節は楽しみなのです。

                    子どもたちと一緒に感動したり、感じたりしながら、夏に向かう季節の移り変わりを味わって過ごしていけたら良いと思います。

                     

                    ごきげんよう

                     

                    category:Mika | by:『野山の巻』 | - | -

                    遠足

                    2018.05.25 Friday 18:27
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                      皆さま、こんばんは。

                       

                      幼稚園では、23日・24日・25日の3日間、学年別の親子遠足がありました。

                       

                      23日のぱんだ組・24日のぞう組さんは、天気に恵まれ暑い中での遠足となりましたが、

                      保護者の皆さまご参加いただきありがとうございました!

                       

                      また、本日のうさぎ組さんは、雨天の中での開催となりました。

                      何とか天気ももちこたえたようでしたが、登園時は雨に見舞われ、大変だったことと思います。

                      本当にありがとうございました。

                       

                      私は、ぱんだ組とぞう組の方に一緒に参加させていただきましたが、どちらの学年もやはり

                      詰め放題のじゃがいも畑から、皆さまなかなか出て来られず・・・

                       

                      のぞきに行くと、おやまぁ〜・・・

                      パック詰めのはずが、袋詰め状態に・・・

                       

                      「みなさま〜袋ではございませ〜ん!パックですよ〜パッッッッッッック〜!!!」

                       

                      そんな私や担任の声もどこへやら(笑)

                       

                      保護者の皆さまの必死なお顔・・・わたくし忘れません・・・

                       

                      ですが、子どもたちの楽しそうな表情や楽しんでいる姿に、こちらも嬉しくなりました☆

                       

                      バタバタと時間が足りなかった学年もあったかと思いますが、保護者の皆さまにご協力いただき、

                      無事終えることが出来ました。

                       

                      本当にありがとうございました!!

                       

                      来週子どもたちに、採ったお野菜をどんな料理で食べたのか、聞いてみたいと思います!!

                       

                       

                      【おまけ】

                       

                      先週のブログに載せておりました、夏祭りのテーマですが・・・

                      度肝を抜かれるプレゼンの末・・・無事決定いたしました!!!

                       

                      もちろん、当日までのお楽しみ〜♪♪

                      今まで以上に、親子で楽しめる内容に、これからどんどん詰めていきたいと思いますので、

                      どうぞお楽しみに☆

                       

                      それでは、また来週〜♪

                       

                      category:Mayumi | by:『野山の巻』 | - | -