1学期終業日

2020.07.24 Friday 14:40
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    こんにちは。

     

    本日7月24日は、インリッチドクラスの1学期終業日です。

     

    今日は終業式の動画をみて、

     

    その後はクラスで学級会をしたり、お別れ会をしたり、通知表を渡したりしました。

     

     

     

     

     

    今年度は昨年度末に引き続きeラーニングから始まりました。

     

     

    昨年度の2月ころには、こんな年になるとは予想もできませんでした。

     

    中国を飛び越え、世界中でのパンデミック、

    もちろん日本も未だに落ち着いてはいません。

     

    子ども達の学校や学びにも多大な影響がありました。

     

    学校は臨時休校となり、在宅でのeラーニングの日々が続きました。

     

    通学や外出が制限され、当たり前のことが当たり前ではなくなりました。

     

     

     

     

     

    それでも私たちは生きていかなければなりません。

     

    どのように共存していくか、そして子ども達にどのように学びの機会を与えられるか。

     

    今こそ私たちの生活様式や考え方を改め、新しい時代として捉え、変化することが求められていると思います。

     

    今まで当然と思っていたことは、実はそうではなく、本当に大切なものは何か考えることができました。

     

    この大変な状況を、辛い、苦しいで終わらせることなく、共に乗り越え、次世代に繋げることが私達大人の役割だと思っています。

     

     

     

     

    上手くまとめられていませんが、とにもかくにも明日から長期休暇に入ります。

     

    旅行も遠出もできそうにないので、自己研鑽に励みたいと思います。

     

    それでは、また来月!!

     

    category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

    新しい生活様式。

    2020.07.09 Thursday 17:37
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      こんにちは。

       

      日本では九州を中心に各地で集中豪雨。

      皆さま、そして周りの方々はご無事でしょうか。

      当校の児童も避難をしていて心配しています。

      早く治まり、元の生活ができることを祈っています。

       

       

       

      さて、新型コロナの話ですが、また、日本では感染者が増えていますね・・・。

       

      厚生労働省が出している「新しい生活様式」を見返してみました。

       

      https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_newlifestyle.html

       

      最低限のことが書いてありますね。

       

       

       

       

      また、文部科学省からでている「学校の新しい生活様式」というのもあります。

       

      https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/mext_00029.html

       

      中国の学校の規定はもっと厳しい気がします。

       

      日本は自治体や学校裁量の部分が多く、各委員会、校長先生方は相当苦労されていることと思います。

       

       

       

       

      そして・・・最後に個人的な意見を言わせてもらうと、

       

      また、ロックダウンを上海で経験した人たちから言わせてもらうと、

       

       

      今の問題は、個々の意識レベルの低さだと思います。

       

      一人ひとりがもっと危機意識を持ってほしい!!

       

      自分はだいじょうぶ、そう思っている人がほんの数パーセントいるだけで、感染は拡大します。

       

       

       

       

      そして、経済活動は停滞し、ましてや学校での活動も制限されたままだと思います。

       

       日本の感染者が減少しない限り、日本と中国との往来も制限され、当校の完全な学校再開もいつになるのかわかりません・・・。

       

       まずは、一人ひとりが意識を持ってできることから始めることが大切ですね。

       

      自分、そして家族、身の周りの命を守ることが最優先です。

       

       

       

       

      皆さまの健康と、一刻も早い事態の収束を祈っています。

       

      それでは、また来週。

       

      category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

      梅雨は好きですか??

      2020.07.01 Wednesday 17:52
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        こんにちは。

         

        2020年、上海は6月9日に梅雨入りしたそうです。

         

        例年では大体6月17日頃梅雨入りし、7月10日に梅雨明けするので、23日間梅雨の期間があるそうです。

         

        また、年間降水量の5分の1の雨がこの3週間で降るみたいですよ。

         

         

         

         

         

        1か月あった学校生活、後半はずーっと雨だったように感じます・・・。

         

         

         

         

        皆さんは、梅雨の時期、好きですか?

         

        私は雨があまり好きではありません。

        ストレートなはずの髪の毛もスネてくるっとなります。

         

        また、梅雨の時期はどこか調子を崩しますね。

         

        でもこれは科学的にも証明されています。

         

        https://hugkum.sho.jp/139243

         

        自律神経の問題なんですね・・・。

         

         

         

        また、体調を崩しやすいのは、子ども達も同様です。

         

        https://benesse.jp/kosodate/201506/20150617-5.html

         

         

        対応策も少しですが載っています。

         

         

         

        7月1日、学校が再度臨時休校となり、全面的にeラーニングが再開した今、

         

        学校にいけないストレスと、梅雨のダブルパンチが来ませんように・・・

         

         

         

        梅雨も、入国規制も早く明けますように!!

         

         

        それではまた来週!!

         

         

         

         

         

        category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

        2019年度卒園アルバムがついに…

        2020.06.30 Tuesday 10:00
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          6月に開園したのも束の間。

          7月からは再度オンライン保育に戻ってしまいましたね。

           

          2020年は保育や生活や働き方ががらりと変わり、生活や仕事内容が整わないまま2020年の半分が終わってしまいました。

          いよいよ7月からは後半がスタート!

           

          。。。とその前に、前年度途中で作業が止まっていた卒業アルバムの業者より、作成している工場が再開しやっと2019年度の卒園アルバムが出来たとの連絡がきたので仕上げの作業を急ピッチで行ないました。

           

          卒園してから3か月が過ぎ、卒園児の保護者の皆様には大変長い時間お待たせしました。

           

          在園児やバスでの受け取りの方から順次引き渡しが完了しています。

          日本で到着をお待ちの皆さん、発送の手続きが整い次第順次発送いたします。

           

          1日でも早く卒園児のみなさまの手元に届きますように。

           

           

          小田春香

          category:Haruka | by:『野山の巻』 | - | -

          またも休校、どう乗り越えるか??

          2020.06.19 Friday 14:49
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            こんにちは、学校が再開してから3週間がたちました。

             

            しかし教育局からの通達で、7月から9月(未定)まで上海中全ての学校は再度休校となります。

             

            この通達を受けて、インリッチドクラスでは再びeラーニングに戻るわけですが、

            今回の学校再開でたくさんの気づきがありました。

            半分が通学、半分が在宅なので学校で子ども達がeラーニングを受けている状況もあるのですが、

             

            〇家庭でのeラーニングのサポートの大変さ

            〇子ども一人で学習することの大変さ

            〇外国語学習の大変さ

             

            保護者の皆さまの大変さを身に染みて感じました。

            そこで保護者の皆さまにもヒアリングをし、今後の方針について職員で話し合いました。

             

            今後も長期化するeラーニング、子ども達の学力に結びつくような方法はどういうものなのか、私たちの力も試されているような気がします。

             

            学校と保護者の連携!これが今後求められている課題だと思いました。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            ↓完全に個人的な意見ですのでさらりと流してください。

             

            2,3月のeラーニングを受けて、「学校の在り方・意義」についてすごく考えることがありました。

             

            オンラインでも学習が受けられるのであれば、学校って何のためにあるのか?本当に必要なのか?というところまで考えました。

             

            ただ、学校が再開して感じたのは、学習はオンラインでもできるかもしれない、でも学校はそれだけではない。

             

            集団生活を経験する場であったり、自己有用感を育む場所であったり・・・

             

            家庭ではできないことも学校でできることってたくさんあるんですよね。

             

            だから今、学校に通えるチャンスや選択肢のある子どもはできるだけ通った方がよいと思います。

             

            学校には学習だけでなく、それ以上に学ぶことがあるはずです。

             

             

             

             

             

             

            それでは、残り短い学校生活ですが、子ども達と楽しみたいと思います。

             

            また来週〜!!

            category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

            SLASおうちえんわくわくタイム

            2020.06.12 Friday 10:00
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              みなさんこんにちは。

              幼稚園部の小田です。


              幼稚園が開園して早くも2週間が経ちました。

              登園組と同時進行で行なわれているオンライン保育

              SLASおうちえんわくわくタイム」



              現在は約60名の子どもたちがzoomや動画配信を利用して幼稚園活動を継続しています。



              今回このオンライン保育をするにあたって一番考えたのが『幼児期に集団生活で身につける事をオンラインでどのように取り入れるか』という事でした。



              小学校の学習とは違い、体験を通して感じたり学んだり共感する事で育っていくことの多い幼児期。


              例年であれば、毎日子どもたちと向き合い、身近にいるからこそ気付く子どもの変化や成長への気付きを活かした幼児教育を今年はオンラインで


              むずかしいですよね。




              友だちとあそびを共有する事で、自分以外の感情に気づく3歳児。



              ともだちと自分の違いに気付き、勝ち負けにこだわるようになり心の葛藤が出始める4歳児。



              自分とは違う考えがあることがわかり、気持ちを共有することで仲間意識が高まる5歳児。




              どの学年も、他人とのあそびや生活を通して身に付けていくものが多く、実体験を通して様々な事を身につけられるよう、教室の環境を整えたり、教師自らが人的環境となり関わってきましたが、それをオンラインでやる難しさをひしひしと感じると共に、

              より専門性が試される取り組みだなと感じています。 


              巷には、無料で一方的に配信される幼児向けのコンテンツは沢山ありますが、そこには無い、幼稚園ならではの強みを生かしたものを提供し、在宅の子も登園している子も同じように成長することができるように工夫していきたいと思っています。


              それではまた来週!


              小田春香

              category:Haruka | by:『野山の巻』 | - | -

              やっぱり学校って・・・

              2020.06.05 Friday 20:55
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                6月2日、ついに全校再開となりました。

                 

                先週の5月28日からの4年生以上の再開を経て、3年生以下、幼稚園まで全て再開することができました。

                 

                インリッチドクラスに至っては、職員・児童も半分は日本にいて中国に入国することができません。

                 

                そんな中での再開でしたが・・・

                 

                 

                 

                 

                思ったこと。

                 

                ●友だちって素晴らしい。

                 

                ●仲間と共に生活することで学ぶことがたくさんある。

                 

                ●面と向かって話すことが大切。

                 

                → やっぱり学校って大事!!

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                そして放課後の職員会議で出てきた話、

                 

                「日本にいて、中国に戻れず、eラーニングを受けている子もいる。

                その中には、学校に楽しそうに通う子たちをみて、羨ましいし、寂しいと思っている子もいる」

                 

                そうなんですよね。

                 

                通学と、在宅の子が半々の状況。

                 

                日中は通学の子に追われてしまいますが、在宅で頑張っている子もいます。

                 

                その子たちにサポートもしっかりしていかなくては、と感じた会議でした。

                 

                 

                保護者の皆さま

                eラーニングのご家庭でのサポート、本当に感謝しています。

                私達も実際にeラーニングのサポートをしてみて気づくことがたくさんありました。

                改善に努めます。

                 

                 

                それでは、また来週〜

                 

                ソーシャルディスタンス

                category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

                いよいよ幼稚園も2020年度の登園スタート!

                2020.06.02 Tuesday 10:00
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                  みなさんこんにちは。

                  今年度より幼稚園の主任をさせていただきます

                  小田春香と申します。

                  今日よりここのブログにて幼稚園のあれこれや幼児教育についてなどを毎週お伝えしていきたいなと思っています。どうぞよろしくお願いします。



                  さて、いよいよ幼稚園が開園しました。

                  4ヶ月の休園の間に年度が変わり、本来の4月の新年度スタートを2ヶ月すぎたところでの開園です。


                  上海市内の小学校や中学校の開校の話がちらほらネットに流れていましたが、小さい子どもたちが通う幼稚園は開園のゴーサインもなかなか出ず、もしかしたらこのまましばらく幼稚園は開けることができないのでは⁈とドキドキしていましたが、上海市内の幼稚園の開園時期の情報が流れ、学校内の整備や消毒作業が行われ、監査をクリアし、なんとから62日に開園初日を迎えることができました。


                  4ヶ月ぶりに会う子どもたち。

                  新年度ということもありみんな少し緊張気味でしたが、久しぶりに会ったともだちの顔を見ると緊張もほぐれ、にぎやかに過ごしていました。


                  「春香せんせい久しぶりー!」と沢山のこどもたちに声をかけてもらい朝からとっても嬉しい気持ちでいっぱいになりました!

                  新入園のこどもたちは「ここどこ⁈」「あれはなに⁈」「次はなにするの⁈」と色々なことが初めてでしたが、とっても落ち着いて過ごしていました。


                  登園初日は見るもの全てが新鮮でわくわくしている様子でしたが、登園23日目以降「おうちでお母さんと一緒にいたかったー」と登園を渋る姿が見えてくると思います。毎年見慣れた光景です。


                  おうちの人と一緒に居たいですよね。わかります。幼稚園はお母さんと一緒に通う所だと思っている子も毎年数名います。一緒に来るはずだったお母さんがバスに乗っていない。1日目はたまたまお母さんが乗らなかっただけで次の日は乗るはず!とおもっていたら何日たってもお母さんは一緒に幼稚園に来る気配がない。泣きたくなりますよね。


                  少しずつ園生活に慣れるとともに、行き渋りも解消されますのでご安心ください。



                  イレギュラーな状態で始まった2020年度。



                  健康と安全を第一に考え保育をすすめてまいります。

                  新型肺炎が収束するまでご不便をおかけしますが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。


                  小田春香





                  category:Haruka | by:『野山の巻』 | - | -

                  つ・・・ついに!!

                  2020.05.27 Wednesday 20:10
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                    こんばんは。

                     

                    ついにこの日がやってきました。

                     

                     

                    そうです、ようやく学校が再開します。

                     

                    とはいっても4年生以上からの順次再開で62日の完全再開を目指しています。

                     

                     

                     

                    とはいうものの、日本からの入国制限はいまだ緩和されず、半数の児童ならびに職員が戻ってこられない状況での再開となります。

                     

                     

                     

                     

                    正直なところ、心配や不安もあります。

                     

                    児童・職員学校にいる全員の健康と安全を第一にお預かりしたいと思います。

                     

                    久々に会える子ども達はどう成長しているか楽しみです。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    一方、こんな悲しいニュースも目にしました。

                     

                     

                    学校再開しても…しんどい子の負担感「目配りして」

                    https://news.yahoo.co.jp/articles/93b35b294f5f673c8dcce6fcda6a5b9bed2e737d

                     

                     

                    悲痛!学校再開の中国で生徒の自殺が急増

                    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/60570

                     

                     

                     

                    大人同様、子ども達もストレスを抱え不安でいっぱいなんですよね。

                     

                    学力低下や学力格差も世の中では心配されていますが、

                    まずは心身ともに健康に、そして昔の生活リズムを取り戻すところから始めていきたいと思っています。

                     

                    一日でも早い全児童・職員が揃った学校生活が戻ってくることを願っています。

                     

                     

                    それでは、また来週〜!!

                    category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

                    問題が山積みです・・・

                    2020.05.15 Friday 19:08
                    0

                      こんにちは。

                       

                      現在学校再開に向け、準備が進んでいます。

                       

                      教育局からの監査が入るのですが、第1回目の監査ではまだ不十分だったようで、より設備を整えたり、用具を揃えたりしている最中です。

                       

                      学校再開に向けてのガイドラインがあるのですが、これがまたなかなか厳しいもので・・・

                       

                       

                      個人の解釈なので色々とご意見あるかと思いますが、

                      私の意見として書かせていただきます。

                       

                      換気、消毒、隔離施設設置、徹底的に行うこと、理解できます。

                       

                      また、児童の検温をこまめに行い常に児童の状態を確認する、理解できます。

                       

                      毎日6回の消毒や検温の回数に関しては少し多い気はしますが、必要事項だと思っています。

                       

                       

                       

                       

                      そして、学校内での1mのソーシャルディスタンス・・・

                       

                      言いたいことはわかるのですが、教育現場でどのように実践すればよいのかイメージがわきません。

                       

                      小学生以上でしたら自分の机もあるので、教室内では距離は保てます。

                       

                      にしても、教室移動や、トイレ、ましてや体育の授業内容によっては×ですね。

                       

                      では、幼稚園はどうでしょう・・・。

                       

                      年齢が低くなればなるほど集団生活での1mルールは困難になります。

                       

                       

                       

                      そもそも今までの人数が教室には入らなくなります・・・。

                       

                      どうなってしまうのでしょう。

                       

                      中国の小学校の1例

                       

                       

                       

                      教育局の規定なので守らなければならないのはわかるのですが、

                      もう少し現場の意見が反映されると良いと思いました。

                       

                       

                       

                      学校再開までもう一歩。

                       

                      それではまた来週!!

                       

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