バイリンガル幼稚園の誕生会

2017.12.04 Monday 15:00
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    誕生会

     

    大切な日

     

    誕生日は、子どもにとって1年に1回の大切な日。12か月の中から自分の生まれた月を知り、生まれた日を自覚し、そこから、自信を持って明日を生きる原動力ともなります。

     

    誕生会開催の意図としましては、命の与えられていることに感謝するとともに、今後の子どもの成長を祈る大切な日として意識し、また育ててくださったご家庭のお父さまやお母さまにも同時に感謝の気持ちを込めて、祝福の気持ちを持って開催をしております。ですから、誕生会の当日は、誕生児と誕生月の保護者のみなさま、全園児、職員でお祝いします。

     

    また、あらかじめお手紙にて、誕生月の保護者のみなさまにはご参加とお子さまへメッセージをいただけるよう、ご協力をお願いし開催当日のご都合を合わせていただくようにしております。開催場所や開催時間など、急な変更が多々ある中、保護者のみなさまには、いつもご協力してくださっていることに、心より感謝を申し上げます。

    子どもから保護者のみなさまへ渡されるお花束

     

    さて、お話は、教師側へ移ります。

    各月の誕生会へ向けて、わたくしたち教師は、子どもたちのために、“新鮮な誕生日プレゼント”を用意することになっております。そうです、こだわりは“新鮮”です。バイリンガル幼稚園でしか見られない、どこでも披露したことがないものが、子どもたちへのプレゼントとして認められています。劇、手品、歌とダンス、ペープサート、人形劇など、形式は様々でOKです。

     

    そして、今月は、『すてきなぼうしやさん』(作・増田裕子)のパネルシアターを行ないました。昨今では、有名、おかつ人気のあるお話ですが、パネルシアターそのものは、すべて教師の手作りです。下書きから作成し、夜な夜な色塗りを丁寧にし、頑張って作り上げたオリジナルな作品です。教師の愛情がたっぷり込められたパネルシアターです。お話の内容も、素敵な帽子屋さんにお買い物にくるお客様が、バイリンガルの先生だったりします。

     

    (左)恥ずかしそう (右) どや顔

     

    シアターを繰り広げる教師の衣装も、児童劇団員さながらの服装でした。

    恥ずかしそうにしている先生もいますし、どや顔の先生もいますが・・・

    どちらの先生も祝福モードに入り、本番は、上手に歌を歌いながら、気持ちを込めてお祝いすることができていました。先生方、お疲れ様でした・・・。

     

     

    また、機会がありましたら、誕生会の裏話をしたいと思います。

     

    ごきげんよう・・・。

    category:Mika | by:『野山の巻』comments(0) | -

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