生と死について考える。

2017.12.08 Friday 19:05
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    こんばんは。

     

    インリッチドクラスでは今週も色々なイベントがありましたが、今日は少しプライベートなことを書き綴ろうと思います。

     

     

     

     

    今週の日曜日、父方の祖母が他界しました。

     

    九州の佐賀に住む、いわゆるがばいばーちゃんですね。

     

    とにかく訛りが激しくて、幼い時は祖母と話をしても何を言っているのか分からずいつも父親に助けを求めていたことを覚えています。

     

    私が日本にいたときから遠方に住んでいたので、会えても1年に1度程度で、ここ最近では10年以上も顔を見せに行っていませんでした・・・。

     

    それが突然母親からのメールで知ることになりました。

     

     

     

     

     

     

    心残りと言えば、自分の家族の顔を直接見せてあげられなかったことです。

     

    家族の写真は送っていたのですが、なかなか家族で会いに行く機会がなかったので伸ばし伸ばしになっていました。

     

    なんで早く顔を見せに行かなかったんだ。

     

    寂しさ、悲しさというよりも後悔の気持ちが正直大きかったです。

     

     

     

     

    日頃から私自身まめではないですし、

    両親や、お世話になっている人に自分から連絡を取ることはほぼありません。

     

    「便りがないのは良い便り」とは言いますが、ほんの一言でも普段から何か伝えることって大事なのかもしれませんね。

    便りが届かないところに逝ってしまっては元も子もありません。

     

    また、今は元気な両親に対しても、できるだけ親孝行しなければと改めて考えさせられたこの1週間でした。

     

     

     

     

    と同時に葬儀を終えた母親から驚きの知らせも届きました。

    「〜君、子ども4人、小2、年長、・・・」

    「〜ちゃん、子ども2人、3歳、1歳・・・」

    「〜君・・・」

    「〜ちゃん・・・」

     

    この10年でいとこ(達)が合わせて13人も子どもを産んでいました。

    これには、さすがに驚きました。

     

    失う命もあれば、新しく生まれる命もあるんですね。

     

    生と死について考えさせらたこの1週間でした。

    それでは、また来週。

     

     

     

    【おまけ】

     

    いとこの子どもって何て呼ぶか知っていますか?

    答えは・・・ こちら↓

    http://fundo.jp/34822

    category:Ryuta | by:『野山の巻』comments(0) | -

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