解剖実験について考える。閲覧注意!!

2018.07.25 Wednesday 19:17
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    こんにちは。

     

    暑い日が続いていますね。今週で1学期も終了となるので、子ども達からは夏休みにどこに行く、何をするという話題が飛び交っています。

     

     

    さて、本日G6の理科でフナの解剖実験を行いました。

     

     

    私も小学校のころフナの解剖をした記憶があります。

     

     

     

    6年生の理科の単元「体のつくりとはたらき」の中にこのような記載があります。

     

     

     

    解剖実験については賛否両論あり、昨今の小学校で実施している所は2割程度だとか・・・。

     

    解剖実験は必修ではなく、各学校の裁量に任されています。

     

    「生命尊重の教育に反する」や「視聴覚教材で代替できる」「気持ち悪い」色々と批判の声もあるようですが、皆さんは解剖実験についてどのように思われますか?

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    私見ですが、解剖実験をすることのデメリットはないように思います。

    そして実験を通して、学ぶことは多々あると思います。

     

    生命尊重について考えたり、生き物の死を真剣に受け止めたりすることができるのではないでしょうか。

    何より体験学習は座学よりもインパクトもあります。大人になっても小学校理科の学習内容で解剖実験を覚えている方もたくさんいるのではないでしょうか。

     

    教員側としては、しっかりとした準備、片づけはもちろん児童の体調に配慮する必要があります。

    また、生命尊重の意に反することのないよう、しっかりとした解剖理由の説明や、他教科との関連も大切になってきます。

     

    とにかく、命に触れ、実際に魚の仕組みを学んだ6年生は教科書を読む以上のことを学んでいると思います。

     

    実際に心臓やえら、消化管など見て触って学んだ子ども達の表情は生き生きとしていました。

     

     

     

    解剖実験に限らず、今後も体験活動を増やして、豊かな心や自ら考える力を育んでいけたらと思っています。

     

     

     

     

     

     

     

     

    皆さまよい夏休みを!!

     

    長期休みを利用して普段ではできない経験、体験をたくさんしてきてください!!

     

    それでは8月後半にまた再開します〜。

    category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

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    2018.12.13 Thursday 19:17
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