パネルシアター創案者の先生

2018.11.19 Monday 15:00
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    保育の現場において、子どもたちに物語りを語る方法として・・・絵本、素話、紙芝居、劇、人形劇、影絵、などいろいろな方法があります。その中のひとつに、パネルシアターというものがあります。

     

    そのパネルシアターを創案した方、古宇田亮順(こうだりょうじゅん)先生の上海公演が開催される!!との貴重な情報を上海虹文庫さんでご活躍されているお母さまがお知らせくださいました。

     

    古宇田亮順先生だけでなく、国立音楽大学と和光大学で教鞭をとられていらっしゃる後藤紀子先生にもお目にかかれるという!!ダブルのお楽しみ!!この素敵な企画をしてくださった上海虹文庫さんに感謝です! ということで・・・情報入手と同時に予約を入れ、いそいそとおでかけして参りました。

     

    それでは、まず、企画主催者の虹文庫さん主催の影絵の様子。上海虹文庫さん15周年記念の影絵の演題は「ねずみの嫁入り」です。本篇は中国語の上映でしたが、最初に日本語で解説をしてくださいました。中国語の綺麗なメロディーが相まって、より一層、影絵の美しさを堪能させていただきました。

     

     

     

     

    上海虹文庫さん、15周年おめでとうございました!

     

     

     

     

    お次が・・・パネルシアターの上海公演の時間です。

     

    じゃん!この方↓が創案者の古宇田亮順(こうだ りょうじゅん)先生です。

     

     

    じゃん!そして、大学で教鞭をとられている後藤紀子(ごとう のりこ)先生↓です。

     

     

    バイリンガル幼稚園の教諭には紀子先生の教え子K先生が在籍しております。 紀子先生は、教え子K先生に会えたことをとても喜んでいらっしゃいました。

     

    <パネルシアター鑑賞によせて・・・>

     

    パネルシアターは一方的な鑑賞とは違い、演じる側と観る側との両者の対話がその場を盛り上げ、お話の広がりを生み、「対話なくしてパネルシアターは成り立たない」と言えるぐらい、対話の醍醐味を感じると同時に、対話の重要性を改めて考えさせられました。  

     

    PCや携帯のゲームなどの会話や対話が減少している日常が当たり前になりつつある昨今、人間関係の広がりや言語の獲得の時期を担う幼児教育において、対話や一体感のあるパネルシアターは、現場でも、積極的に取り入れていく必要があります。

     

    「対話」とはなんぞや?と考えるのは、またいつか。今回は、なにより、お二人の先生方の演じる姿を間近で拝見し、対話術を学ぶ機会を得られ、とてもHappyな一日を過ごせました!と、いう感想だけで、おしまいにします。

     

    ごきげんよう。

     

     

    category:Mika | by:『野山の巻』 | - | -

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