運動能力を身につける。

2019.10.18 Friday 14:35
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    こんにちは。

     

    最近では、ラグビー日本代表が世間を騒がせていますが、この夏はバスケットボールに始まり、バレーボール、サッカー、ラグビーと毎晩のように日本代表の試合があって忙しいですね。

    日本のスポーツ界が盛り上がっていてとても嬉しく思います。

     

    話は変わりますが、うちの息子はもうすぐ3歳ですが、未だに同年代の子に比べて体も小さく、どんくさい・・・。正面に転んでは、手が出ず顔面を強打し傷を作っています。

     

     

     

    そんなことも相まって、子どものうちに何をやらせるべきか考えることがありました。

     

     

     

     

    まずは、遺伝と環境の影響・・・。どの記事を見てもおおよそ50%と言ったところでしょうか。嬉しいか悲しいか半分は遺伝ですので、親である私自身の問題ですね。

     

     

    さて、「スキャモンの発育曲線」を見ると神経系の発達は3〜4歳で最も発達し、6歳には大人の80%に達していることがわかります。そしてその神経系の発達が、運動能力で言う、平衡性、敏捷性、協応性、巧緻性に大きく影響するそうです。

     

     

     

     

     

    もうその時期はとっくに過ぎてしまいましたという方、ご安心ください。

     

    子どもの身体能力、運動能力が著しく発達する時期は「ゴールデンエイジ」と呼ばれ

    一般的に5歳〜12歳(年長〜小学校6年生)と言われています。

     

    ゴールデンエイジについて↓

    https://www.fungoal.com/seicho-recipe/what-is-golden-age

     

    その時期の特徴は「即座の習得」

    見よう見まねですぐできるようになる、その時に習得した技術は大人になっても落ちないとも言われています。

     

    この時期には「コーディネーショントレーニング」が必要と書かれています。

    複数の能力を同時に行うトレーニングですね。

     

     

    昔は、家に帰るとランドセルを投げ、そのまま日が暮れるまで外で友だちと遊んだものです。そういった遊びの中で自然に培われた能力は多々あったのだと思います。

     

    目まぐるしく環境が変化する中で、遊び方も昔とは変わってきました。生活も変化し友だちと遊ぶ機会も場所も減少しています。

    更にここ上海に住む児童は日本と比べても遊ぶ場が少なく、運動する場もないと思います。

     

     

    つまり「運動神経が悪い」のではなく「運動経験が少ない」という事ですね。

     

    子どもの成長に携わる私達教育者や、保護者の皆さんはこのような現状を踏まえた上で、意識的に環境を整えてあげる必要があると感じました。

    category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

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    2020.07.01 Wednesday 14:35
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