スプリングコンサート!

2018.05.10 Thursday 19:48
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    一昨日、昨日とスプリングコンサートがありました。

     

    スプリングコンサートとはインター部主催の発表会で、スプリングコンサートとウインターコンサート、年に2回あります。

     

     

     

     

    インリッチドクラスは、体育・ダンス・音楽・図工・コンピュータクラスを週1時間ずつインター部教員に教わっており、その授業を総称してスペシャルクラスと呼んでいます。

     

    その中の音楽とダンスの練習の成果を年に2回披露するわけです。

     

    インター部はその他に各クラスの発表もあり、年度末でもあるので、日本で言う学習発表会の要素も含まれています。

     

    装飾も毎回テーマが決まっていて、すごいなと感じます。

     

     

    発表は毎年見ていますが、なかなか趣向を凝らしたものから、日本では教わらないなと思うものまで様々です。

    (逆に、こんな状態で発表してしまうのか!と思うことも・・・)

     

    同じ校舎で生活していてもなかなかインター部の様子を見る機会がないので、とても新鮮に感じます。

     

     

     

     

    インター部の様子を見ていると、やはり文化の違いや考え方の違いに気づかされます。

     

    日本はいわば一斉教育、ある程度足並みを揃えて、みんなが平等に輝けるよう指導をするのが一般的です。

     

     

    対してアメリカの教育は小学生から留年や飛び級があるように、「その学年に合った学力」より「その子に合った学力」を身につけるよう指導している印象を受けます。

    また、「どの子も平等に」というよりは得意な子、上手な子が目立つような構成になっているのも感じることがあります。

     

     

     

    これは、私の個人的な意見ですが、どの子にも得手不得手があるわけで、その得意なことをする時に表舞台に立って、苦手な時は無理やり目立たせる必要はないのかなと思います。

     

    (もちろん苦手なことを克服するための努力は必要ですし、苦手なことは何もしなくてもよいという意味ではありません。)

     

    1年間の中に1度でも、クラスの中や学校の中で注目を浴びてその成功体験が自信となり、更なる意欲が生まれればよいと考えています。

     

     

     

     

     

     

     

    そんなことを言っておきながら・・・

     

    ここインリッチドクラスは、少人数ですので表舞台に立つ機会が必ず回ってきます。高学年になると縦割り活動のリーダーや、委員会活動の委員長など必然的に努めなければなりません。(人前に立つことが苦手な児童もです。)

     

    そんなことが当たり前の環境下で、子ども達は自然と自己有用感を高められると信じています。

    少人数のよさをどんどん出していきたいと思います。

     

     

     

    スプリングコンサートから色々感じた今日この頃でした。

     

    それではまた来週〜!!

     

     

    category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

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    2018.05.25 Friday 19:48
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