ワクワクする話

2019.07.17 Wednesday 19:03
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    今年は梅雨があけるのが遅いですね・・・。

    例年だったらとっくにカンカン照りな気がしますが。

     

    そんなジメジメした気候や、学校行事、学期末の書類作成も重なり

    慌ただしい日々を送っている職員達です・・・。

     

    そんな時こそワクワクする話を3つほど。

     

     

     

    .ぅ鵐螢奪船疋愁鵐虻遒蠅泙后!

     

    今年度で10周年を迎えるインリッチドクラスの10周年記念プロジェクトです。

     

    SLAS内の日本部なので校歌とは呼べませんが、インリッチドソングと題して、

     

    全校集会で歌ったり、みんなのうたにも掲載したり・・・夢が膨らみます!

     

    高橋先生のご家族の全面協力をいただき、ここまで話が現実的になりました。

     

    子どもから歌詞を募集し、今年度の卒業式にはみんなで歌えると嬉しいです。

     

     

     

     

     

     

    ◆崟参丱薀鵐福次廚鳳募してみました。

     

    完全に個人的な話ですが、東京2020オリンピックの「聖火ランナー」に応募してみました。

     

    ネットで調べると、5つの会社から応募ができます。

    ちなみに私は3カ所から応募しました。

     

    自薦や他薦、さらには、応募理由なども記入する必要があるので、

    やる気のある方はぜひご応募ください。

    (いや、倍率が高くなるので私の県には応募しないでください!!)

     

    聖火ランナーについてはこちら↓

     

    https://tokyo2020.org/jp/special/torch/olympic/torchbearer/

     

     

     

     

    Lかに企んでいます

     

    これはインリッチドクラス10周年プロジェクトにも関わるかもしれませんが、私の夢があります。

     

    それは、学校のみんなでギネス記録を樹立することです。

     

     

     

    種目は何でも構いません。 

    とにかくこの学校で、もしくは日本部で、はたまた小学部で協力してギネス記録を樹立できたらこんなに楽しいことはないではありませんか!!

      

    調べていたら↓こんな記事も見つけました。

    【740人で「だるまさんが転んだ」ギネス世界記録達成!!】

    【ギネス記録樹立!1500人超が鬼ごっこ】

    【「紙の輪っか」3142メートル、ギネス世界記録を更新】

     

    何か情報お持ちの方、もしくは、「私、ギネス記録持ってますけど。」

    という方、ぜひお話聞かせてください。

     

     

     

    なんだかワクワクしてきませんか??

     

    それではまた来週〜!!

     

     

    category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

    粘土あそび

    2019.07.15 Monday 15:00
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      私が子どもの頃からある粘土あそび... 今のように、携帯やゲームはありませんでしたけれども... 幼稚園で粘土遊びをしていたことは覚えている(写真があるので..,)

       

      さて、昔からずーっとあるあそび。 粘土あそびについて触れます。

       

      子どもにとって、粘土との最初の出会い・・・ 子どもが最初に目にし、手に取るときは、粘土の塊です。

       

      そう、意味を持っていない、ただの塊。 そこから全てが始まります。

       

      何を作るか考える思考力 アイデアを生み出す想像力 作りたいものを形にする表現力 つくりあげる過程の集中力 こねたり、組み合わせたり、手先きや道具を使いこなす技術力 などなど。

       

      粘土あそびは、発達の過程にある小さな子どもにとって、自分の頭の中に描いたものを自由に形で表現するには、申し分のない理想的なあそびです。

       

      思い描いたものが形になると、子どもは「出来た!」と言います。

       

      実際に、2-3歳の子どもの出来上がり作品は、それが何なのかわかり難い時もあります。でも、作者である子どもが「出来た!」のならば、出来上がったのです。

       

      出来た!出来た!の積み重ねで、出来上がった達成感、仕上げた喜び、壊しては作り、作り変え、改良し進化していく喜びを味わっていきます。

       

      出来上がったものは、すべて作品であり、芸術です。正解も、点数も、評価など一切無用です。

       

      思えば、粘土だけでなく、ブロックでも、お絵描きでも、子どもが作った作品は、全て芸術品。世界に一つの作品です。

       

       

      ↑年長組の子どもたちの作品です。

       

      今は、粘土の種類はさまざまです。用途に合わせて、紙粘土、小麦年度、シリコン粘土、石粉粘土などなど..いろいろな粘土で形作る楽しさを味わって見てはいかがでしょう?

       

      ご機嫌よう

       

      category:Mika | by:『野山の巻』 | - | -

      『カブトムシ』

      2019.07.12 Friday 19:48
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        例年、年中・年長で野菜栽培や花を育てていましたが、どちらもなかなか上手く育たない・・・

        ということで、今年のぱんだ組では「カブトムシ」を幼虫から育てました。

        「幼虫」から「死」までをしっかりと、子どもたちに伝えたいと思っています。

         

        3クラス共に、雄と雌を一匹ずつ。

        5月くらいから飼い始めたのですが、毎日お当番さんが朝と帰りに水を吹きかけて土が乾かないようにしていたら・・・

        先日なんと!!見事にカブトムシになりました!!

         

         

        立派なカブトムシわかりますでしょうか!!

         

        でも・・・

        なぜ蓋を開けて撮らないのか・・・

        なぜ、手に乗せて撮らないのか・・・

         

        えぇ、怖いからです。

         

        カゴの中でも、この距離は正直きついんです。

         

        蟻んこでもダメなんです。

        蚊を手でパンッ!!なんて、絶対にできません。

         

        だから、このカブトムシも私には恐怖の何物でもないです。

        でも、子どもたちのために・・・

         

        子どもたちの前では、頑張って蓋くらいは開けようとトライしましたが、

        やっぱり怖く「ギャーギャー」騒ぐ私を見ては、「ね〜先生怖いの?」「ね〜怖いんでしょ!(笑)」と。

        そりゃ、騒ぐとバレますよね・・・。

         

        今でも毎日水を吹きかけてくれている子どもたち。

        私が忘れていても、「先生〜水は〜?」と子どもたちの方がしっかりしてくれています!

        「生き物を育てる」ということの意識を持ってくれていることに、嬉しく思っております。

        長生きしてくれますように・・・

         

        ちなみにこのカブト虫には子どもたちが名前を付けてくれました。

        その名も「キキ」と「ララ」です。

         

        それではみなさま、また来週〜♪♪

         

         

         

         

        category:Mayumi | by:『野山の巻』 | - | -

        オープンキャンパス

        2019.07.11 Thursday 19:22
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          こんにちは。

           

          昨日、インリッチドクラスでは、

          「2019年度 第1回 オープンキャンパス」がありました。

           

          2020年度の新1年生を対象としてインリッチドクラスの授業や学校生活の様子をみてもらうイベントです。

           

          今回は内部であるバイリンガル幼稚園からと、外部からあわせて20組近くの方に見ていただきました。

           

           

           

           

          まずは、インリッチドクラスの概要を説明して・・・

           

          そして授業の様子を観に行きます。

           

          必ず全学年を案内します。

           

          そして1年生、2年生はより時間を取って観てもらいます。

          保護者の皆さんもお子さまと年が近い方がイメージしやすいと思っています。

           

          また、当校の特色でもある、英語教育やイマージョン教育の様子も観ていただきます。

           

           

          校内を案内しているとちょうど休み時間にあたってしまったり、児童を指導している場面に出会ったりすることもありますが、そこはありのままを観ていただこうと意識しています。

           

          もっと言うと、入学までに登校の良い所だけでなく、悪い所(もっとこうすればよくなる所)まで観ていただき入学の材料にしてもらいたいと思います。

           

           

           

           

          パーフェクトな学校などありません。

           

          どこの学校にも特色があり、その反面、他校より劣っている部分もあると思います。

           

          その部分も観た上で、ご家庭の教育方針、そしてお子さまの意思も含めて進学を考えていただければと思います。

           

           

           

           

           

          それにしても保護者の方々はこの時期から来年度の就学の事を考えているんですね。

           

          質問を聞いていても、とても熱心で、お子さまのことをすごく考えているのだなと感じました。

           

          9月にもオープンキャンパスを計画していますので興味のあるかたはぜひご参加ください!

           

           

           

          今学期もあと2週間と少し。

           

          それではまた来週!!

          category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

          七夕

          2019.07.08 Monday 15:00
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            毎年、七夕近くになると、夏の夜空を見上げて、天の川を探します。

            七夕当日に、天の川を見忘れることもありますが、意識して天を仰ぎみる季節といえます。

            昨夜の七夕はお空を見ることを忘れずに、天を仰いでみました。

            が・・・

            お家からは周りが明るく、空の星の輝きは見えず・・・天の川すら見えず・・・。

            暗い空き地に行けば良いと思いながらも、そのまま就寝。

             

            七夕にすることで、真っ先に思い浮かぶのは、

            短冊に願い事を記す瓩任后

             

            幼稚園の恒例行事として、毎年、短冊には自分が叶えたい願い事を書きます。

            当園では文字を教えていないので、短冊をお家の方と一緒に書きます。

            ということで、短冊をお家に持ち帰ります。

            流れとしては・・・

            子どもたちは自宅に短冊を持ち帰り→親子で願い事を書き→また園に持ってきてその短冊を七夕まで園の笹に飾りつけます。

             

            こんな感じで飾りつけています。↓

             

            さて、今年もいざ短冊に願いごとを書く段階になったとき、

            事務のKEIKO先生が“願い事を叶える秘策”を教えてくださいました。

             

            すでに今年の7月7日は過ぎてしまいましたけれども・・・

            今後のために、短冊を書くときの秘策をご紹介します。

             

            ヾ蠅せに合う短冊の色を選ぶこと。

            ⊆畦爾涼産の願い事は断言して記すこと。→「〜が欲しい」「〜なりたい」よりは、「〜になる」と断言すること。 それから、「〜が欲しい」という物欲のお願いはNGです。

            4蠅せにはマイナスの意味(意味合い含む)のある言葉は選ばないこと。

             

            以上の秘策を守ると、願いが叶う可能性がぐーんとアップするそうです。

             

            次に、先週の金曜日に行われた幼稚園での七夕祭りをご紹介します。

             

             

            ↑年長の中国語のレッスンでは、

            七夕についてのお話とビデオを鑑賞しました。

            その時のお話によると・・・

            中国の七夕は『7月初7』(7月最初の7日の意)であるということを学びました。

            (数の概念が確立していない子どもたちには、少し難しいですが、

            職員には、旧歴の七夕の数え方の学びになりました。)

             

            この旧暦計算法を2019年に当てはめると、今年の七夕は87日です

            中国は、これから七夕を迎えるわけですね。

            ただ、少し残念なことに、中国には、短冊に願い事を書く風習はないとのこと。

             

            日本の仙台の七夕祭りも旧暦で七夕を行なうのは有名なお話。

            これからでも間に合います。

            ぜひ、犂蠅せを叶えるための秘策´↓瓩鮖箸辰特産を書いてみてはいかがでしょう?

             

            ごきげんよう。

             

            category:Mika | by:『野山の巻』 | - | -

            声がやられてしまいました・・・

            2019.07.05 Friday 20:01
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              保育から離れた話になってしまいますが・・・

               

              先週の宿泊保育で声を出しすぎたせいでしょうか・・・

              いやいや、実はその前から喉の調子がおかしかったんですが、無理して出していたからでしょうね。。。

              宿泊保育中に喉を壊し、声が出なくなってしまいました。

               

              もともと喉が弱く、すぐに声をからしてしまうのですが、今回は全くでない状態。

               

              日常の保育も、絞り出している状態です。

               

              さすがに子どもたちも私の異変には気づき、「先生が前に立ってるよ」とか、代わりに声を出してくれたりと、

              助けてくれています。

              中には「先生、声出ないから何か言うときは私たちが代わりに言ってあげるね!」と言ってくれる子もいて。

              子どもたちの優しさに、涙が出そうなほどうれしかったです。

               

              この仕事では、声が一番大事だと感じているにも関わらず、出なくなってしまうとは。

              また、子どもたちに気を遣わせてしまうとは・・・

               

              情けないとしか言いようがありませんが、一日も早く治せるよう、極力早く体を休めるようにしています。

               

              ただ、今回のことで、子どもたちが自らいろいろと助けようとしてくれていることをとても感じています。

              欠けているところを補ってくれる、そんな心が育ったんだなと嬉しく思っています。

               

              そんなことを感じられるのも、この仕事をしていて良かったと思える一つでもあります。

               

              子どもたちの力を借りながら、早く治します!!

               

              皆様も、体調にはくれぐれもお気をつけください。

               

              それではまた来週〜♪

               

               

              category:Mayumi | by:『野山の巻』 | - | -

              運動会決行!!

              2019.07.03 Wednesday 19:15
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                先週29日(土)インリッチドクラス運動会が開催されました。

                 

                「開催された」と一言で言ってもそれまでには、様々なドラマがありました・・・。

                 

                 

                 

                2週間前・・・

                 

                長期天気予報でみると、運動会まではほとんど雨模様。

                全体練習は、その日の天候によって変更を繰り返しました・・・。

                 

                 

                1週間前・・・

                 

                予行練習は3時間目〜昼食をまたいで6時間目でしたが、

                時間毎の天気予報を見ると午後から雨予報。

                急遽練習時間を早めて雨が降る頃には終わることができるようにしました。

                 

                 

                 

                前日・・・

                 

                当日の予報は雷。午後9時頃からは確実に雨が降る予報・・・。

                何百回見ても予報は変わらず・・・。

                前日下校後のグラウンドの準備は今までの天気が嘘のように晴れ渡っていました。

                 

                 

                そして、当日・・・

                 

                5:30頃の時点では11時頃から雨の予報。

                予備日の翌日も、予備日2の翌週も雨、そして雷予報。

                6:00の時点で決行を決断。

                 

                グラウンドを準備する中でどのような運営がベストか相談しました。

                 

                雨が降ってしまったら滑る可能性のあるトラック競技を先にしてしまうか、

                途中で雨が降るのはほぼ間違いないので、トラック競技を後に回し、別日でトラック競技を設定するか・・・。

                 

                短縮バージョンで決行。

                 

                 

                そして、子ども達の願いが届き、

                トラック競技も全て行う事ができました。

                 

                 

                最後に回した保護者競技は中止となってしまいましたが、

                親子競技は何とか決行することができ、

                親子の様子を垣間見ることができました。

                 

                終始ハラハラドキドキの運動会となりましたが、

                大きな事故もなく、

                無事に終了することができ、ホッとしています。

                 

                 

                子ども達一人ひとりが輝いていて

                素晴らしい運動会になったのではないでしょうか。

                 

                 

                 

                 

                そして、全児童が帰った後、

                グラウンド片付け中にゲリラ豪雨の被害に遭う職員達でした・・・。

                 

                 

                頑張った子ども達、

                たくさんの応援をしてくださった保護者の方々、

                毎日熱心に指導してくれた職員、

                そして 天気、

                 

                全てに感謝感謝です。

                 

                それではまた来週〜!!

                 

                category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

                阿姨(アイ)さん

                2019.07.01 Monday 15:00
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                   中国で生活する上で、阿姨(アイ)さんは欠かせない存在。

                   

                  阿姨(アイ)とは「おばさん」という意味で、お手伝いさんを意味するわけではないのですが、各ご家庭でアイさんというとお手伝いさんのような感じになっています。

                   

                   このアイさんは、とてもお手軽にお願いできます。日本の家政婦紹介所のように、中国でもアイ派遣会社がありアイ制度が確立しているので、働きぶりも板についていて、ちょちょいのちょいとお掃除やお料理、子育てを手伝ってくれます。派遣会社を通さなくても、日本人社会では口コミでアイさんを紹介し合ったりしているので、奥様方は賢くご利用になっていらっしゃるようです。また、単身赴任で一人暮らしをしている人にとっても、とても助かる存在になっているといえます。

                   

                   バイリンガル幼稚園でも、アイさんは活躍しています。幼稚園のアイさんは、大きく分けて、お掃除のアイさんと給食のアイさんです。お給食は週に4回、お掃除は毎日。アイさんは子どもたちの生活を支え助けてくれています。  さて、今日は、お掃除のアイさんのご紹介をします。

                   

                  主な仕事としては、毎日の保育室や廊下、トイレなどのお掃除。そして毎日のお仕事以外にも、定期的に、こんなこともしてくれます。写真をご覧ください。

                   

                   

                   

                  何をしているのかと申しますと・・・マットのお掃除です。このマットは空手のお部屋のマットです。マットをバラバラにはずし、ひとつひとつ洗剤で洗っていきます。

                   

                  室内を清潔に保つために、一生懸命ゴシゴシと洗っています。アイさんのお蔭で、気持ちよく子どもたちは空手の活動ができるのです。

                   

                  アイさん、いつも、ありがとうございます!

                   

                  機会がありましたら、お給食のアイさんのご紹介もしますね。

                   

                  ごきげんよう。

                   

                   

                  category:Mika | by:『野山の巻』 | - | -

                  宿泊保育

                  2019.06.28 Friday 15:16
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                    バイリンガル幼稚園では、昨日・今日とぱんだ組の宿泊保育が行なわれました。

                     

                    最近雨模様だったので、夜のキャンプファイヤーや2日目の戸外でのイベントが心配でしたが、

                    2日間ともに天気にも恵まれ、全ての内容を予定通り行なうことができました。

                     

                    カフェテリアをレストランみたいにしたい!!という、子どもたちからの要望・・・

                    時間をかけて当日までに装飾の制作、レストランへの招待状、メニュー作りなどを行ないました。

                     

                    まずは、レストランの看板

                     

                    続いてレストラン内の装飾・・・

                     

                    最後に、テーブルの花まで!

                     

                    準備・当日の2日間と、子どもたちはとても楽しんでくれていたと思います。

                     

                    今回の宿泊保育のテーマは「みんなで協力し、宿泊保育を成功させる!」でした。

                    準備の話し合いの時から、友だちと意見が合わない様子も見られましたが、子どもたちなりに話を進めていました。

                     

                    初めて両親から離れて、一人でお泊りする子も多かったと思います。

                    そして、保護者の皆さまもとても心配されていたと思います。

                     

                    ですが、子どもたちには様々な経験を経て、一回りも二回りも大きく成長して欲しいと願っています。

                    今回の宿泊保育の経験が少しでも、実りあるものになっていると幸いです。

                     

                    さて、明日はインリッチドさんの運動会!!

                    お天気がとても怪しいですが・・・

                    何とか晴れて、無事運動会が開催されますように。。。

                     

                    それではまた来週〜♪♪

                     

                     

                    category:Mayumi | by:『野山の巻』 | - | -

                    雨、雨、雨・・・

                    2019.06.27 Thursday 15:02
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                      こんにちは。

                       

                      いよいよ今週末はインリッチドクラスの運動会。

                       

                      今週は学年練習があったり、全体の予行練習があったりかなり熱が入って練習が行われてきました。

                       

                       

                      表現や応援合戦も徐々にまとまり、みんなの気持ちも一つになってきているように感じます。

                       

                       

                      しかし心配な事がただ一つ・・・

                       

                      子ども達がこんなにも頑張っているのに、

                      当日の天気予報は、

                       

                       

                       

                      雷!

                       

                      子ども達は今、土曜日の本番に向かって一生懸命練習しています。

                       

                      私たち職員も土曜日に気持ちをピークに持っていけるよう励ましたり声をかけたりしているので、何とか開催してあげたいのが正直な気持ちです。

                       

                       

                       

                      ですが、こればかりはどうにもならない。

                       

                      近年の梅雨の時期はもう少し早く、夕方にスコールのようにザーッと降るイメージがありましたが、今年はじめじめした、ザ・梅雨といった感じです。

                       

                       

                       

                      何とか土曜日開催させてください。

                       

                      お願いします。

                       

                      本当に、お願いします。

                       

                       

                      来週運動会の報告ができますように。

                       

                       

                      category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -