親子遠足の下見

2018.05.03 Thursday 19:59
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    先日、今月開催される親子遠足の下見に行ってきました。

     

    幼稚園から車で1時間程のところにある、とても広い農園。

     

    時期的にイチゴがあり、ビニルハウスの中に入ると、イチゴの香りが広がっていました。

     

     

    ビニルハウスの前の溝は、行くまでに埋めてくれるとのこと・・・

    とても親切な農園のおじさん。

    次々とイチゴや野菜を採って見せてくれました。

     

    場所の広さを図るため、両手両足を広げてみましたが・・・

    職員の中で一番小さな体の私が広げたところで、意味があるのか・・・

    と思いながらも、広げてみる・・・

     

     

    ヤギも数匹おり、とってもかわいいヤギが寄ってきてくれました。

    当たり前ですが、中国語で呼ばないと来てくれませんでした(笑)

     

    敷地内を全て見学し終わった後は、農園のおじさんと、団体割引がきくのかなど色々と交渉。

    もちろん、少し安くしてくださいましたよ!!

     

     

    今回は学年別で行くことになりましたが、当日皆さまと一緒に楽しめたらなと思っています!!

    どうぞよろしくお願いいたします!!

     

    それではまた来週〜♪

    category:Mayumi | by:『野山の巻』 | - | -

    教育の標準化を考える

    2018.04.30 Monday 15:00
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      大切なものを守り抜くために・・・立往生の意味とともに・・・

      〜教育の標準化を考える〜

       

      4月30日は、源義経が無くなった日です。そして、家臣である弁慶が、敵の矢を体で受け止めながら義経を守りつつ立ったまま果てた日です。最後まで主人を守り抜いた弁慶の美しい心を、現代の人々は、ナンセンスと思うのか?それとも、美しい心と思うのか?どのように感じるのでしょう?

       

      辞書を引くと、立往生の意味は、「身動きが取れない状態になること」と解釈されています。しかし、それは弁慶が果てた姿をそのまま現した意味であり、弁慶の心内は違うと思います。弁慶は「一途に義経(大切なもの)を守り抜こう」としたただけでしょう。

      本来の弁慶の心内を考えるならば「一途に大切なものを守ろうとする」のが、立往生の意味なのではないでしょうか?

      (あ、辞書に文句を言っているわけではありません。)

       

      弁慶の心内を思えば、私たち教育者、そして、保護者のみなさまも、そして、人は誰でも、「子どもたちを一途に守る存在」であると言えます。そう考え、大切な子どもたちの教育を受ける権利を主張し、その権利を平等に与えることの権利主張は、これまでの課題でした。

       

      そ・し・て、やっと数年前、変化が・・・。

      新子ども・子育て支援制度(平成27年:2015年)における幼児教育の「標準化」がクローズアップされました。「標準化」つまり、すべての子どもに等しく、教育を受ける権利を表したことになります。幼稚園であっても、保育園であっても、こども園であっても、「幼児教育」が同じように受けられる仕組みづくりが目指されることになったのです。そして、それは、次の3つを大きな柱として展開されています。

       

      標準化される「幼児教育」において、非認知能力を培うことを基盤におくこと

      小学校との連携強化

      家庭との連携強化
          

      非認知能力の育成については、家庭の環境と教育の質により左右されます。ですから、より家庭連携の重要性が増してきました。それから、「幼児教育」が基盤に据えている“非認知能力”は「幼児期の終わりまでに育って欲しい10の姿」(文部科学省のページ:幼稚園教育要領参照)を完成年度とはせず、あくまでも、認知能力とあいまって小学校そして中学へと引き継がれる発達課題であるという面においても、小学校との連携に大きく深く関連性を持っているのです。つまり、「10の姿」は、小学校との接続期の子どもの育ちを、幼稚園と小学校で一緒に考える上での、ある種の手がかりであり、まさに、共通の継続課題といえます。さらに、「10の姿」に収まらない多様な育ちを、小学校以降どのように育っているのか、「主体的・対話的深い学び」の営みの中で、どのように生かされ、成長しているのかを幼稚園教育の中において、私たちが、小学校へ求める新たな連携の形と捉えています。 

       

      ごちゃごちゃと書き綴り、私自身も疲れたので・・・今日はこのくらいでおしまいにします。 

      が、わたくし自身、子どもたちを一途に守る存在として・・・最後に気になっていることをひとつだけ。

      2014年頃から幼児教育無償化を進める方針が打ち出されました。気になるのは、この先行きです。時の文部科学省の林大臣が、この問題をどうなさるのかはわかりませんが、検討事項に入っています。メリット・デメリットがありの複雑な要素が絡み合っているので、おそらく簡単に進めることが難しいのでしょう・・・。教育者の立場から、教育の標準化は大切なことですが、この問題については・・・いったい弁慶がどこに立っていいのか、立ち位置がわからなくなっているのが現実かも知れません。

       

      ごきげんよう。

       

      category:Mika 別室 | by:『野山の巻』 | - | -

      子どもに自信をつけさせるには??

      2018.04.27 Friday 20:08
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        こんばんは。

         

        今週は学校説明会とクラス懇談会がありました。

        学校説明会はインリッチドクラス設立以来、初めての試みでした。

         

         

        学校の方針や目標などをしっかりとお伝えしなければならないと感じたことと、英語のカリキュラムやサポート方法についてお願いをしたいと思ったのが、説明会を開催しようと思ったきっかけです。

         

         

        保護者の方向けに毎月末にHPにアップしている「インリッチドだより」にも記載しましたが、

        今年度は「自信を持って、自分の思いや考えを表現できる子」という重点目標を掲げました。

         

         

        文章だけで見ると簡単な文かもしれませんが、とっても奥が深く難しいことだと感じています。

        そしてこれは学校だけではその目標は達成できないのも事実です。

         

         

        PCで「子どもに自信を持たせる方法」で調べていると、面白い記事が出てきました。

         

        http://reen-coaching.com/confidence/

         

        親子の話になりますが、子どもを認め、褒めて伸ばすという考えは最近では主流の考え方ですが、

        それを実現するためにはまず親自身が自信を持つことが大切だといっています。

        自信のない親は子どもを素直に肯定できないというのです。

        本来子どもは自信を持って生まれているし、ましてや親が自信を持って子どもに接していれば

        褒めたり認めたりしなくてもそれが自然に伝わるそうです。

         

         

         

        私も一児の父としてすごく腑に落ちた部分がありました。

         

         

        自信を持っていない人は、自信を持っている人と接していると、劣等感を感じ、居心地が悪くなるようで、

        それが親子関係でも発生しているかもしれないという事です。

        もしかしたら親が子どもの「自信を持つ」という芽を摘んでしまっているかもしれないと思うと、

        自分自身を見つめ直さなくてはと感じました。

         

        そして一教員として子ども達と接する際にも例外ではないと感じました。

         

         

         

         

        父として、教員として考えた出来事でした。

         

        明日からは4連休。

        皆さま、よい連休を〜!

        category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

        2018年始動!!

        2018.04.23 Monday 15:26
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          ご進級、ご入学おめでとうございます。

           

          2018年度「野山の巻」再開です。

          今年も学校の様子や、保護者の方が見ることのできない学校の裏の様子、私の考えなどを綴っていきたいと思いますので、ぜひご一読ください。

           

          また、ブログご覧になった方はお会いした時に一声かけていただけると幸いです。

           

           

           

           

          4月11日、2018年度「入学式」が執り行われました。

           

          今年度はGA−15名、GB−16名の計31名が新たにインリッチドクラスの仲間に加わりました。

           

          ピカピカのランドセルがとても大きく感じましたが、式中では一人ひとりがしっかりと返事をし、立派な姿を見せてくれました。

          今後の学校生活も期待ができそうです。

           

           

           

          さて、今回の入学式は・・・

           

          新入生はステージを向いて式に参加するのが一般的ですが、今年度は新入生の座席をステージの上に設置し、保護者の方を向いて式に参加する体系で行いました。

           

          些細なことかもしれませんが、これにも議論に議論を重ね、このような体系になりました。

          「職員紹介はどのようにしようか」

          「子ども達が英語の歌を歌うときはどこに職員がいたらよいか」

          など、少し違和感のある場面もあったかもしれませんが、終始お子さまの表情や姿勢を見ていただけたのではと思っています。

           

          ↑看板

           

          ↑ステージ設営の様子

           

          G1の教室の様子

           

           

           

           

           

          他の学年はG2ー16名、G3−19名、G4ー10名、G5ー7名、G6−8名の全91名で始まりました。

           

          G1以外にも新しい仲間が増え、クラス替えはありませんが、各クラス新しい教室や先生と一緒に新たな気持ちで楽しく学校生活を過ごしてほしいと思っています。

           

           

          職員も個性的な仲間が増え、様々なバックグラウンドを持つ職員が多くいます。

          話を聞くだけでも楽しいですし、様々な価値観があることに改めて気づかされます。

           

          職員の特性を生かしながらも全職員で全児童を見守り励ましていく、そんな学校つくりを目指していきたいと思います。

           

          今年度もどうぞよろしくお願いします。

           

          それではまた来週〜。

           

          category:- | by:『野山の巻』 | - | -

          教育要領改訂・新指針について 〜おぼろ月を眺めながら〜

          2018.04.23 Monday 15:00
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            『見えないものに目を注ぐ・・・。』

             

            朧月(おぼろ月)のやさしい光に包まれて、春の夜をのんびり過ごす日々。

            早いもので、新年度が始まり、4月も後半となりました。今年度初めて、別室に記事を載せるのですが、

            まずは、このブログ内にあるこの別室部屋の存在についてお知らせします。

             

            『野山の巻』のMikaの別室では、教育・保育に関して、わたくし自身が学んだこと、そして気づいたこと、感じたことなどを綴るお部屋です。このお部屋では、おぼろ月を眺めるごとくぼんやりと、気持ちはゆったりと楽しんで参りたいと思っております。好き勝手に綴りますが、どうぞお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます。

             

            さて、それでは早速はじめます。

            今年度より幼稚園教育要領・保育所保育指針・認定こども園保育教育要領の改訂されたものが、実施されました。その内容として、今回の改訂された教育要領や指針の根底的概念は、目に見える、わかり易い能力(大人が見て判断しやすい、読み書き、計算、発表会などなど)の促進よりもまして、子どもの気持ち(意欲・心情など)、つまり、見えない実態を把握しがたい“非認知能力”を重視するという方向性がはっきりと提示されていることがいえます。

             

            これは、実は保育の世界では新しい考え方ではなく、これまでに大切に受け継がれてきた考え方です。“見えないものに目をそそぐ”、まさに、教育要領・新指針がより、子ども主体の考え方に近づいてきたということになるのです。 よって、バイリンガル幼稚園では、これまでの自らのあそびを大切にしていた保育の実践をさらに深め、子どもたちがあそび込める環境づくりに努めていく所存です。 そして、すでに、わたしたちは、“見えないものに目をそそぐ”保育の実践に歩み出しています!

             

             

            おぼろ月もはっきり見えない月です。霞でぼやけた月をじっと見ながら、その向こうにある月の美しさを想像する面白さがあるように思います。子どもを育てる教育・保育も同じなのかも知れませんね。

             

            それではみなさま、ごきげんよう。

             

            category:Mika 別室 | by:『野山の巻』 | - | -

            研修会

            2018.04.19 Thursday 19:54
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              いよいよ2018年度が始まりました!!

              年度初めの4月は、怒涛のように毎日が過ぎていきますが、日に日に笑顔を見せてくれる

              子どもたちに毎日癒されています!

               

              さて今回は、入園式を迎えるまでの、職員研修の様子をお伝えしたいと思います。

               

              毎年、年度初めに必ず行なっている研修があります。

              まずは、運動研修です。

              運動を指導してくださるかず先生とじゅん先生に、日々の保育の中で運動を指導していくにあたり、

              どのような点に注意したら良いのか。

              また、鉄棒やマットの補助の仕方などを、職員が実際に子どもになって体験するなどし、

              補助の仕方を指導していただいてます。

               

              補助の仕方だけでなく、楽しくあそべるゲームなども教えていただいてます!

               

              続いて、安全研修です。

              こちらも毎年行なっている研修の一つです。

              新しい職員も加わりますので、改めて戸外あそび時の注意事項や、遊具を使用する際のルールなどを、

              日本人職員・中国人職員・英語班の職員共に、全ての個所を回りながら確認しています。

               

              滑り台は、逆から登らないよ〜

              ブランコをするときには、必ず職員が一人付きましょう・・・などなど

              確認中です。

               

              登り棒や鉄棒の確認も行ないます。

              通称『きのこ公園』

              回転遊具のあそび方やルールの確認です。

               

              続いては、リズム研修です。

              こちらも毎年行なっています。

              写真は、ピアノ担当のはるか先生と指導担当の私が打ち合わせをしている様子です。

              これは「かめ」のポーズなのですが・・・

              本当はもっと床から太ももが離れなければならないのですが・・・

              私、足が上がってませんね・・・

              当の本人は、この時ものすごく床から足が上がっていると思っていました。

               

              今日、職員にリズムの研修を行なったのですが、やりながらみんなに

              「みんな太ももしっかり上げてくださいよ〜!!」と伝えていた私にかずは先生が、

              「まゆみ先生!!!!!」

              と言っていた理由が、この写真により納得いたしました。

              ・・・いやぁ〜腰痛持ちには、この体勢はキツかった・・・

               

              このような感じで、毎年保育が始まる前に、職員みんなで研修を行なっています。

              日々の保育に活かせるよう、安全に毎日が送れるように、職員一同改めて気を引き締め、

              2018年度楽しい毎日を子どもたちと過ごして行きたいと思います。

               

              子どもたちが、毎日笑顔で「楽しかった〜!!!」と、帰ってくれるように、

              職員も一緒に楽しみながら過ごして行きたいと思います。

               

              今年度も、どうぞよろしくお願い致します!!!

              そして、今年度も幼稚園の裏側、職員の裏側をお伝えしていきたいと思いますので、

              『野山の巻』をどうぞよろしくお願い致します!!!

               

              【おまけ】

              入園式の日、幼稚園とインリッチドの職員全員が集まり、一緒にビンゴ大会を行ないました!

              それぞれ、家で不要となった物などを持ち寄り、ビンゴ大会の始まりです!!

               

              一番最初にリーチになった私は、その後なかなかビンゴにならず・・・

              あれよあれよという間に他の職員に抜かされ、ビンゴになったときは残り物・・・

              となっておりました・・・

               

              それではまた、来週〜☆

              category:Mayumi | by:『野山の巻』 | - | -

              ご入園・ご進級おめでとうございます。

              2018.04.15 Sunday 02:53
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                バイリンガル幼稚園の2018年度が始まりました。

                 

                職員は、新年度に備えた打ち合わせ、入園式の準備等、瞬く間に時間が過ぎてゆくのを感じながら、子どもたちを迎え入れる体制を整えました。

                 

                今年の入園式のサインボードは、フィリピン人の先生が手掛けました。

                 

                 

                 

                クラス発表のボードは日本人の先生と中国人の先生の作品です。 お天気が良い日となったので、学校の正門から続く並木道に設置しました。

                 

                 

                 

                 

                 

                お祝いの気持ちを込めて、一生懸命に手掛けた作品は、 色合いが華やかで、とても綺麗な春らしい作品に仕上がっていたと思います。

                 

                ご入園、ご進級おめでとうございました。

                 

                今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                 

                 

                category:Mika | by:『野山の巻』 | - | -

                卒業式を終えて。

                2018.03.26 Monday 14:00
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                  こんにちは。

                   

                  3月24日(土)記念すべき、第一回卒業式が執り行われました。

                   

                   

                  今回2名の卒業生を送り出しました。

                   

                  日本式とインター式を織り交ぜながらどうやったらインリッチドクラスらしさがでるのか話し合いを重ねました。

                   

                  証書授与や呼び掛けはもちろん、英語でのスピーチやハットトスも行いました。

                  職員出し物も考えました。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  卒業生は2名しかいませんでしたが、半分以上の在校生やその保護者の皆さんにも参列いただき、皆でお祝いすることができました。

                   

                  さらに日本からもたくさんの方がお祝いに駆けつけてくれて、懐かしい仲間に囲まれながらアットホームな式を行えたのではないでしょうか。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  卒業生の立派な姿。

                  在校生の一生懸命な呼びかけや歌。

                   

                  私は、司会進行を務めましたが、卒業生との思い出がよみがえり不覚にも涙がとまりませんでした・・・。

                  司会者失格ですね・・・。

                   

                   

                   

                  夜には、卒業生の保護者の方々が企画してくださったパーティーに参加してきました。

                  素敵な会で、懐かしいメンバーと時間を忘れ笑い、思い出話にも花を咲かせることができました。

                   

                   

                  改めて、インリッチドクラスには真っ直ぐな子ども達がいて、

                  そして支えてくださる保護者の方の協力があってここまでこれたのだと実感しました。

                   

                  インリッチドクラス設立8年、私にとっても一つの節目を迎えることができました。

                   

                   

                   

                   

                  今回、卒業式に関わった全ての方々に感謝します。

                  そして、G6の2人、本当に卒業おめでとう!!

                  これからもインリッチドクラスから応援しています。

                   

                   

                  【おまけ】

                  さくら児童会で活動してきたG6念願の桜の植樹を最終週に行いました。

                   

                   

                  後は来年度のG6にお任せください!

                   

                   

                  今年度のブログは今日でおしまいです。

                   しばらく春休みです。

                   それではまた新年度〜!

                  category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

                  それぞれの年度末&送別会

                  2018.03.16 Friday 18:54
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                    昨日、無事に今年度の出勤が終了致しました。

                    今回は、大量の写真をアップしておりますが、今年度保育終了後の、職員勤務日の様子をお伝えいたします。

                     

                    先ずは、3月14日(水)です。

                    各クラス一斉に事務作業に入り、今年度の書類のまとめを行なっております。

                     

                    【うさぎ組】

                    【ぞう組】

                    【英語班】

                    【ぱんだ組】

                    ぱんだ組の担任は、もちろん卒園させて終了ではございません。

                    卒園アルバムの業者の方との、最終打ち合わせですが、今後も細かいチェックが続きます。

                    保護者のみなさまの元にお届けするまで、少々期間をいただくことになりますが、満足していただけるような内容となるよう、

                    しっかり進めさせていただきます。

                     

                    【ホワイトデー】

                    14日は、ホワイトデーでもありました。

                    終礼後、けんたろう先生を筆頭に、男性職員よりケーキをいただきました☆

                    ケーキに群がる女性職員・・・

                    ゲッツ!!!

                     

                    そして3月15日(木)、職員も今年度の出勤最終日となりました。

                    午前・午後共に今年度の反省や、来年度に向けての会議を行ない、そのあとは・・・

                    毎年恒例の、退職者の送別会!!

                    毎年、在職となる職員がコソコソと集まり、どのような内容で送り出すかとミーティングを行ないます。

                    昨年度は、レインボークラスの内容に沿ってゲームなど行ないましたが、今年度は「幼稚園の一日」と題し、

                    日頃の保育の流れの中で、楽しく送り出すことになりました。

                     

                    【朝の会】

                    クラス担任の役は、私Mayumi。

                    退職の職員には、それぞれ学年の名札をつけ(今は無ききりん組もいます・・・)

                    朝の会から全職員で行ないます。

                    さすが、幼稚園の職員ですね!

                    朝の歌の振りもキレッキレです♪

                     

                    【English】

                    続いては、英語の時間。

                    英語班の先生たちが考えたゲームやクイズを行ないます。

                    子どもたちも楽しんだ、Twisterゲーム!

                    もちろん負けた方へは罰ゲーム!!

                     

                    なかなか勝負が決まらず、しびれを切らした主任から「ちょっと〜空気読んでよぉ〜」の声に、

                    お尻をつけてくれたこの方・・・(笑)

                    罰ゲームの内容を知らなかったので「えー!!つけてって言うから〜!!!」と騒いでおりましたが・・・

                    もう逃げられません・・・

                    たか先生、お疲れさまでした☆

                     

                    続いて女性陣。

                    私が握った、愛情たっぷりのおにぎり。

                    特別にこの方へも・・・

                     

                    いざ、実食!

                    おやおや・・・怪しい表情ですね・・・

                    それもそのはず、えみこ先生はわさびがたっぷり入ったおにぎりでした☆(えみこ先生本当にすみません・・・)

                    しかし、でん先生には唐辛子たっぷり、けんと先生には唐辛子とガーリックパウダーたっぷりのおにぎりだったのですが、

                    お二人とも、「おいしい〜おいしい〜」と、食べておりました。

                     

                    【給食】

                    お次は、給食のアイさんが用意してくれたおやつです☆

                    このアイさん・・どこかで見たことありますね・・・まぁいいか(笑)

                    お当番の、てるみちゃんとけんとくんにテーブルを拭いてもらい・・・

                    アイさんから給食を入れてもらいました♪

                    みんなで給食の歌をうたい、おいしくいただきました☆

                     

                    【音楽】

                    続いては音楽。

                    のりか先生わざわざ・・・あれ??

                    なんだか、いつもののりか先生と違うような・・・

                    かずは先生、人生初のモノマネだったようですが、大好評でした☆

                     

                    【卒園証書授与&退勤賞授与】

                    こちらも、バイリンガル幼稚園の伝統の一つ。

                    退職者へ卒園証書が渡されます。

                    感動の瞬間のはずなのですが、あちらこちらから、クスクスと笑い声が・・・

                     

                    【寄贈品】

                    退職者から、幼稚園に寄贈品をいただきました!

                    子どもたちがクッキングで使うように、包丁とまな板。

                    これで、来年度からも楽しくクッキングができます!

                    先生方、ありがとうございました☆

                     

                    【メッセージカード】

                    全職員からのメッセージを集めたメッセージカードを、今年度共に過ごしたペアの先生より、渡していただきました。

                     

                    それぞれのクラスの雰囲気がわかる、写真になっているなと感じます。

                    私個人的には、長きに渡りバイリンガル幼稚園の事務を支えてくださっている、事務の先生お二人の空気感に

                    我慢しきれず、涙が出ました。

                     

                    海外だからこそ出会えた人たちの集まり。

                    そして、このメンバーで共に過ごしたこのバイリンガル幼稚園を、ずっと忘れずにいて欲しいなと思います。

                    様々な道へ歩んでいきますが、またいつかこのメンバーで会える日を楽しみにしたいと思います。

                    先生方本当にありがとうございました。

                    そして、お疲れさまでした。

                     

                    保護者のみなさま、今年度もバイリンガル幼稚園を支えていただきありがとうございました。

                    このブログで、少しでも普段見えない部分に視点をあて、様々な幼稚園の様子をみなさま伝えていけたらなと思っておりました。

                    これからも、色んな様子を色んな角度から伝えていきたいと思っています。

                     

                    来年度も引き続き、よろしくお願い致します。

                     

                    それでは、また新年度にお会いしましょう♪

                     

                    category:Mayumi | by:『野山の巻』 | - | -

                    あと1週間・・・

                    2018.03.16 Friday 15:39
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                      こんにちは。


                      いよいよ卒業式を来週に控え、子ども達もお別れムードが漂ってきているように感じます。

                       

                      今日はG6以外で卒業式の練習をしました。

                      児童呼び掛けでは、初めての全体練習にも関わらず、とっても上手でした。

                       

                       

                       

                      特にG5が立派で、他の学年の手本となっていました。

                       

                      来年も学校全体をしっかりとまとめてくれそうです。

                       

                       

                       

                      そしてインリッチドクラスでは今年度末に20名近くの友だちが転校してしまいます。

                      海外という土地柄出入りは激しいのですが、こんなに多いのは初めてかもしれません。

                       

                      やはり寂しいですね。

                       

                      寂しいと言えば、今週水曜日からバイリンガル幼稚園も春休みに入ってしまったので、なんだか閑散としています。

                      いつもは、職員室から聞こえる元気な子ども達の声も聞こえてきません。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      出会いもあれば別れもある。

                       

                      そんなことを実感しながら年度末の書類に追われています・・・。

                       

                       

                       

                       

                      あと1週間たくさん子ども達と関わりたいと思います。

                       

                      それではまた来週〜!

                       

                      【おまけ】

                      昨日はバイリンガル幼稚園の職員も最終日ということで日本部職員の送別会でした。

                       

                      会が始まる前の1コマ・・・。

                      これでどこか分かった方はかなりの上海通!

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