サンタフォト

2018.12.06 Thursday 18:02
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    125日(水)にサンタフォトがありました。

     

    毎年行っている全校行事で、サンタさんと一緒に写真を撮れる(もちろん有料)というイベントです。

     

    毎年日本部も参加させてもらい、幼稚部から小学部までたくさんの申し込みをいただいています。

     

     

     

     

    こんな感じです。

     

     

    中にはきょうだいでの撮影や幼稚部と小学部、日本部とインター部などの部をまたがってのきょうだい児もいるのでこちらはクラスに入っていない先生達がバタバタしています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    待っている間の出来事ですが・・・

     

    子「先生、あのサンタ誰先生?」

     

    私「え、あれ本物のサンタさんだよ。」

     

    ・・・

     

     

     

    これが通じるのは幼稚園の年少さん?中には小学校低学年くらいまで通じる子もいるかもしれません。

     

     

     

    「なわけないじゃん。」

    Teacher ○○でしょ!」

    「耳のゴムが見えてます。」

    好き放題言ってきますね、小学生は・・・。

     

    幼稚園児は驚いたりじーっと見つめたり・・・、

    子どもって本当に素直で可愛いですね。

     

    年齢や環境によって様々なリアクションを見ることができますし、

    成長も感じることができます。

     

    本当に面白い!!

     

     

     

     

    子どもってどこからどうやって情報を手に入れて吸収して自分のものにしていくのでしょうか。

     

    サンタさんっていつまでのイベントなのでしょうか?

     

    ではこのサンタさんって子どもにはどう映っているのでしょうか??

     

    思い出の1枚として写真を撮るイベントなのですが、

    色々考えてしまいました。

     

     

     

    来週で今学期は終わりです。

     

    それではまた来週〜!!

    category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

    月刊誌「こどものとも」

    2018.12.03 Monday 15:00
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      思えば昨年の夏、福音館書店さまの書籍の海外発送がなくなり、出版社さまから直接月刊誌の発送を依頼していた当園としては、限りなく残念な状況に陥りました。

       

      「こどものとも」シリーズは海外にいても手に入れたい書籍だったのですが・・・取り寄せることを断念しました。

       

      その後、幸運なことに、上海のポプラ社さんが日販を通して、日本の様々な出版社のあらゆるジャンルの書籍を手配をしてくださるとのことで、ぜひにとご協力をお願い致しました。

       

      ふたたび、福音館書店さまの「こどものとも」シリーズが当園に届くことになり、とっても幸せです!ポプラさん、ご協力ありがとうございました。

       

      さて、今回は、復活した福音館書店さまの絵本の中でも 年少組さんにおいて人気のある絵本をご紹介します。

       

       

      「もりのおふろ」<西村 敏雄 作 福音館書店>です。発売と同時に、どこの幼稚園でも人気となり、大型絵本にもなっている有名な絵本です。内容は、次々に、いろいろな動物が登場し背中を洗いっこして、洗った後は全員で一緒にお風呂にどぼーんと入るという、単純で楽しいお話であるうえに、毎度のセリフが

       

      「せなかを あらって もらえませんか」

       

      「はい、いいですよ」

       

      「ごしごし しゅっしゅ ごしごし しゅっしゅ」

       

       

      という繰り返しながらリズム感があるセリフなものですから、子どもにとっても、耳に入りやすい心地よい感覚を覚えるのでしょうか、本の内容がすっと心に馴染み、クラスのみんなが楽しめる絵本といえます。

       

      さてさて、この楽しい絵本の作家先生・西村敏雄先生の作品が、次回の12月号の「こどものとも年少版」で、登場します。書籍名は・・・

       

      「もりのおふとん」です。

       

       

      12月号ですが、冬休みの間に届く予定なので、1月には子どもたちに読み聞かせることができると思います。

       

      今から、子どもたちと一緒に読む日が、と〜っても楽しみです。

       

      それでは、ごきげんよう

       

      category:Mika | by:『野山の巻』 | - | -

      職員の裏側〜クリスマス会〜

      2018.11.30 Friday 17:58
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        明日から12月。

         

        今年もこの時期がやってきましたね〜

         

        はい!

        毎年恒例の「クリスマス会」です!

        この「クリスマス会」は、職員が主体となり、子どもたちにはただただ楽しんでもらう!!

        というイベント!

         

        「夏祭り」・「運動会」・「発表会」は子どもたちと共に作り上げていくものですが、

        「クリスマス会」に於いては、子どもたちは完全にお客様!

         

        そんなお客様に、どのように楽しんでもらおうかな〜・・・と、毎年職員が頭を悩ませ考えております。

         

        今年も、今日から早速練習が始まりました!

        2チームに分かれての練習。

        こちらは何チームでしょうか・・・

        よく見ると、おやおや寝ている先生がいるではありませんか!!

        一体、何の練習何でしょう・・・

         

        お次はこちら!

        こちらのチームは並んでいるだけでしょうか・・・

        ん・・・気になりますね〜

         

        まだまだ始まったばかりの練習。

        これから定期的に、子どもたちが帰った後に、こっそり練習が行なわれます。

         

        「クリスマス会」当日は、12月14日(金)。

        2学期最終日に行なわれます!

        子どもたちに楽しんでもらえるように、良い思い出を作ってもらえるように、先生たちも頑張っていますよ!

         

        みんな、楽しみにしててね☆

         

        それでは、また来週〜♪♪

        category:Mayumi | by:『野山の巻』 | - | -

        焼き芋パーティー

        2018.11.28 Wednesday 19:17
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          今年もこの季節がやってきました。

           

          「焼き芋パーティー」

           

          パーティーというほどのものではありませんが、秋を感じ秋の味覚を味わう貴重な体験です。

           

          とは言っても、子ども達も通常の授業があるので、焼く作業は職員で行います。

           

           

          火の番をしてくれた職員です。

          一日中お疲れ様でした。

           

          子ども達は芋を洗ったり新聞紙やホイルでくるんだりしました。

           

          それを焼き芋マシーンにいれにきて・・・

           

           

          後は出来上がったお芋をいただきます。

           

          出来上がったお芋はというと・・・

           

           

           

           

           

           

          今年は3種類のお芋があったらしいです。

           

           

           

          日本のおいし〜い焼き芋までとはいきませんが、

          子ども達は喜んで食べていました。

           

          それでは、また来週〜!!

          category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

          色づくり

          2018.11.26 Monday 15:00
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            絵画あそびのとき、幼児がつかう絵の具は、現場の保育者が溶いた絵の具を使うことが多いといえます。ですが、保育者が溶いた色は、保育者の色彩のセンスがその色味に出てきますから、クラスによって、絵の印象も変わってくるのです。よって、子どもの作品が、クラスの先生のセンスになりがちです。

             

            本来、色づくりはとても楽しいあそびなのです。この楽しい部分を保育者がするのは、実にもったいないこと。

             

            市販の絵の具そのままの色を使用せず、混色を楽しむのは、子どもの目には、魔法のように新鮮です。色の組み合わせで美しくもなり、汚れたように暗くなることもあります。そういった、色の変化を楽しむためにも、幼児が、自分で混色し、自分だけの色をつくる経験はとても大切なことのように思います。

            ・・・ということで、今年度から、バイリンガル幼稚園では、絵の具を個人の持ち物としてご家庭でご用意していただだき、園で使用することにしました。

             

            今日は、その活動の様子をお届けします。

             

            保育者が前に立ち、実際に、パレット(梅皿)、筆洗、筆、おふとん(筆洗の下に敷いてある筆の水を落とす布)などの用具紹介を子どもたちにします。そして、色の説明や色の混ぜ方をデモンストレーションしていきます。あくまでも、一度色づくリを目の前子どもたちに見せる形で、自然にデモンストレーションを行ないます。こうしなければいけませんというような、お手本ではないのです。

             

            子どもたちは、一度目にした光景を記憶しているので、絵の具をパレットに、

            赤、青、黄 ポトン、ポトンと絵の具を落としていきます。
             

             

            真ん中のお部屋(梅皿の真ん中の部分)は混ぜるお部屋にしようかな〜、という担任のさりげない一言で・・・
            多くの子どもは真ん中のお部屋には色を入れていませんでした。よく見て聞いていますね〜。(笑)

             

            筆を持って、筆洗で筆をぬらします。

             

            子どもたちは、混ぜ混ぜしていきます。

            混ぜ混ぜしているときの、子どもは真剣です。

             

            茶色のお色ができました。濃い茶色、薄い茶色、ひとつも同じ色はありません。

            子どもが自分でつくった茶色です。

             

             

            今回の年少クラスでは、木を描くための茶色づくりをしましたが、色づくりの経験をすることにより、自分で色をつくり出すことができることを知りました。今後も、色づくりを繰り返すなかで、掛け合わせの色味を知り、イメージを膨らませ、絵画の表現を楽しむようになっていくかもしれません。また、子どもによっては、筆洗の中の水の色の濁りの変化を楽しむかもしれません。使い終わった筆を洗うときの、色が水に流され色落ちていく様子を楽しむ子どもがいるかもしれません。

             子どもにとって、色づくりは、パレットの上だけではないのです。その活動の中のあらゆるところで色の変化に興味を持つのです。

             

            色づくりは、自由な表現をする上でかかせません。ですから、より一層、子どものイメージや興味をそそる時間になるように、子どもの心を解放する時間にしたいものですね。

             

            ごきげんよう。

             

            category:Mika | by:『野山の巻』 | - | -

            ハッピーバースデイ!!

            2018.11.21 Wednesday 19:20
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              なんと今日はSLAS校長Ms.Faustinaの誕生日でした。

               

              昼食でカフェテリアに行くと・・・

               

               

               

               

               

              ランチを食べ終わった児童からケーキが振舞われました。

               

              子ども達はとにかくケーキがほしかったようで、

              一生懸命「Happy Birthday」と声をかける様子が見られました。

               

              校長先生、おめでとうございました!!

               

               

               

               

               

              誕生日と言えば未だに慣れない中国の誕生日文化、ここで生活されている方はもうお馴染みですよね。

               

               

               

              中国の誕生日文化とは・・・

              基本的に祝ってもらう側が費用を負担するという風習があります。

              日本人からすると「なんで?」と疑問に思うかもしれませんが、

              この風習は、中国人の大好きな「面子」と大きく関係しています。

               中国では「面子」や「見栄」という言葉が頻繁に飛び交い、

              この言葉なくして中国人のことは語れない!というくらいメンツを大事にします。

               そのため、自分の誕生日をより豪華に、より盛大に祝うことは

              自分の「面子」を保つことに繋がるため、彼らにとって誕生日の祝い方には非常に重要な意味があるのです。

               

               

               

               

              話は少しそれるかもしれませんが、非があっても謝らないのもこの「メンツ文化」があるからですね。

               

              その反面、日本人は「謝る文化」です。他者中心主義の日本人はどこでも「すみません」が飛び交っています。

               

               

               

               

              どちらにも良し悪しあると思いますが・・・う〜ん。

               

              やはり私は日本の心は忘れないようにしたいと思います。

               

               

               

              皆さんはどのようにお考えでしょうか??

               

              それではまた来週!!

               

               

              category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

              パネルシアター創案者の先生

              2018.11.19 Monday 15:00
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                保育の現場において、子どもたちに物語りを語る方法として・・・絵本、素話、紙芝居、劇、人形劇、影絵、などいろいろな方法があります。その中のひとつに、パネルシアターというものがあります。

                 

                そのパネルシアターを創案した方、古宇田亮順(こうだりょうじゅん)先生の上海公演が開催される!!との貴重な情報を上海虹文庫さんでご活躍されているお母さまがお知らせくださいました。

                 

                古宇田亮順先生だけでなく、国立音楽大学と和光大学で教鞭をとられていらっしゃる後藤紀子先生にもお目にかかれるという!!ダブルのお楽しみ!!この素敵な企画をしてくださった上海虹文庫さんに感謝です! ということで・・・情報入手と同時に予約を入れ、いそいそとおでかけして参りました。

                 

                それでは、まず、企画主催者の虹文庫さん主催の影絵の様子。上海虹文庫さん15周年記念の影絵の演題は「ねずみの嫁入り」です。本篇は中国語の上映でしたが、最初に日本語で解説をしてくださいました。中国語の綺麗なメロディーが相まって、より一層、影絵の美しさを堪能させていただきました。

                 

                 

                 

                 

                上海虹文庫さん、15周年おめでとうございました!

                 

                 

                 

                 

                お次が・・・パネルシアターの上海公演の時間です。

                 

                じゃん!この方↓が創案者の古宇田亮順(こうだ りょうじゅん)先生です。

                 

                 

                じゃん!そして、大学で教鞭をとられている後藤紀子(ごとう のりこ)先生↓です。

                 

                 

                バイリンガル幼稚園の教諭には紀子先生の教え子K先生が在籍しております。 紀子先生は、教え子K先生に会えたことをとても喜んでいらっしゃいました。

                 

                <パネルシアター鑑賞によせて・・・>

                 

                パネルシアターは一方的な鑑賞とは違い、演じる側と観る側との両者の対話がその場を盛り上げ、お話の広がりを生み、「対話なくしてパネルシアターは成り立たない」と言えるぐらい、対話の醍醐味を感じると同時に、対話の重要性を改めて考えさせられました。  

                 

                PCや携帯のゲームなどの会話や対話が減少している日常が当たり前になりつつある昨今、人間関係の広がりや言語の獲得の時期を担う幼児教育において、対話や一体感のあるパネルシアターは、現場でも、積極的に取り入れていく必要があります。

                 

                「対話」とはなんぞや?と考えるのは、またいつか。今回は、なにより、お二人の先生方の演じる姿を間近で拝見し、対話術を学ぶ機会を得られ、とてもHappyな一日を過ごせました!と、いう感想だけで、おしまいにします。

                 

                ごきげんよう。

                 

                 

                category:Mika | by:『野山の巻』 | - | -

                クリスマス

                2018.11.17 Saturday 11:45
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                  毎年のことですが、ハロウィンが終わると校内はクリスマスの装飾で賑わいます。

                   

                  廊下のいたるところに、装飾がなされています。

                   

                  ハロウィンもそうですが、この賑わいを見ていると、やはりインターだなと感じます。

                   

                  個人的にはもっと派手に飾りたいですが・・・

                   

                   

                  クリスマスの思い出と言ったら・・・

                  私が19歳のクリスマスの時、母から「あんたへのプレゼントは、これが最後やな〜」と

                  言ってくれた、腕時計を未だに使い続けています。

                  先日38歳を迎えたんですが、20年近く使ってるんですね・・・

                  (あっ、年齢を恥じることはしませんので、おおっぴらに公表いたします(笑))

                   

                  両親からは、子どもの頃から沢山の誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントをもらってきましたが、

                  唯一残っているプレゼントが、この腕時計と2歳の誕生日にもらったうさぎのぬいぐるみです。

                  おそらくこの2点は、私が人生を終えるまで大切にし続ける物だと思います。

                   

                  子どもたちもきっと沢山プレゼントをもらって来ていると思いますが、何か一つでもずーっと大切に

                  残し続けていこうとする気持ちを持ってくれたらな〜と思います。

                   

                  さて、今日は「勤労感謝参観」!!

                   

                  存分に楽しんで帰ってくださいね!

                   

                  それではまた来週〜♪♪

                   

                  category:Mayumi | by:『野山の巻』 | - | -

                  2019年度入学説明会

                  2018.11.15 Thursday 19:16
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                    こんにちは。

                     

                    本日2019年度入学説明会がありました。

                     

                     

                    午前は、一般の方向けの説明会、午後はバイリンガル幼稚園年長組の保護者向けの説明会。

                     

                    今年は午前午後合わせて40組近くの方がご参加くださいました。

                     

                    だんだんと日英バイリンガル小学部(インリッチドクラス)も認知されるようになったと嬉しく思っています。

                    (まだまだ発展途上ですが・・・)

                     

                     

                    そして毎回熱心な親御さんの姿を見ると私も身の引き締まる思いです。

                     

                    大切なお子さまを小学校に進学させるわけですから。

                     

                     

                     

                    ただ、午前も午後もアットホームな雰囲気で行うことができホッとしています。

                     

                    特に外部の方はお知り合いがいない状況で来られているので、

                    毎年緊張した雰囲気が伝わってくるのですが、

                    今日は質問もしやすい温かな雰囲気だったと思います。

                     

                     

                        

                     

                     

                    さて、

                     

                    内部生は  「本日15日より」

                     

                    そして一般の方は  「17日(土)より」

                     

                    願書の受け付けが始まります!!

                     

                     

                     

                    たくさんの方のご応募お待ちしております!!

                     

                    それではまた来週〜。

                    category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

                    ごっこあそび

                    2018.11.12 Monday 14:59
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                      気温も下がり、寒さが身に染みる季節。そして、出雲に行っていた神様が戻ってきて、いろいろなことを楽しむ神楽月。そう11月は文化、芸術など、いろいろなことを楽しむ季節の中にあります。

                       

                      さて、子どもたちも同じです。お部屋の中で、いろんなお楽しみを展開しています。ということで、今日は、バイリンガル幼稚園のお部屋のなかのあそびの風景をのぞいてみましょう。

                       

                      年長組のお部屋をのぞいてみると・・・。目下、明日開店予定のお店屋さんの準備中。 チョキチョキ画用紙を切ったり、折り紙を折ったり、手で折り紙をチギッたり、紙をくるくる巻いたりしています。子どもたちが力を注いで下準備をしていたお店は・・・「回転ずし」のお店です。

                       

                       

                      お茶、わさび、手巻き、太巻き、お味噌汁、マグロ、卵、いろいろなお寿司が色鮮やかにテーブルを色どっています。どのネタも説明の必要がないくらい、リアルでおいしそうに仕上がっていました。そして、このテーブルは、手動式ですが回転します。

                       

                      部屋の中での子どもの準備をしばらく見ながら、フッと目に止まった、回転テーブルの横の巨大なロボット・・・ 実にかっこいいロボットが一体鎮座しています。

                       

                       

                      私「あら、これ?なぁに?」

                       

                      子どもたち数

                       

                      人「お皿をここに入れるの」

                       

                      「ここに片づけるの」

                       

                      「ここに、書いてあるよ」「お皿入れてね」と、一斉に返答する子どもたち。

                       

                      ・・・食べたお皿は、このロボットのお口に入れるのだそうです。(はい、そのようにします)

                       

                      <次の日>

                       

                       

                      開店前には、Flyer(チラシ)を他のクラスや英語の先生に配布し、お店の開店を大々的に宣伝する熱の入れよう。 さぁ、いよいよ午後2時に開店です。

                       

                       

                      呼び込みをする威勢の良い子ども。 クラス全員がねじり鉢巻き姿でお出迎え。(とっても似合っていました。) 開店と同時に、たくさんのお客様が回転と同時に押し寄せてきました。 大盛況です。

                       

                       

                      年少の子「海苔巻き(手巻きですが)いただきま〜す!」というと、 お店屋さんの子「えーそれ、パフェです。」(いくらの手巻き風でしたが、パフェでしたか・・・笑) 年少の子「パフェ、いただきま〜す」と、頭を切り替えて、パフェを食べていました。

                       

                      年少児が座る席がなく困っていたときは、さりげなく誘導して席を探してあげるなど、なにげないところで年長児の優しさを見ると、ほっこりします。

                       

                      大きな声を出して、注文を取る子どもも、商売っ気たっぷりでレジをしきる子ども、それぞれの個性が自然にでていました。

                       

                       

                      注文やお会計を仕切る子ども↑(注文やお客さんを仕切り、なかなか店長さんっぽく振る舞っていました。笑)

                       

                      お店屋さんごっこに限らず、ごっこあそびは、大人の世界を模倣するためのステージです。 子どもたちは、自分自身が見たこと、経験したことを思い出し、彼らが知っているものを再現、表現、そして創造していきます。経験したものを実現、創造まで持っていく、そして、ごっこあそびの中で、また、経験をする。そういう繰り返しをし、大人になっていくのです。

                       

                      子どもは、本当によく大人を観察しています。そして、興味をもつと、よりその先を知ろうと目を輝かせています。大人は子どもの目の輝きを感じること、何を求めているのかを感じること。 そして、その輝きをより輝かせるようにすることが・・・理想ですね。

                       

                      ごきげんよう。

                       

                      category:Mika | by:『野山の巻』 | - | -