阿姨(アイ)さん

2019.07.01 Monday 15:00
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     中国で生活する上で、阿姨(アイ)さんは欠かせない存在。

     

    阿姨(アイ)とは「おばさん」という意味で、お手伝いさんを意味するわけではないのですが、各ご家庭でアイさんというとお手伝いさんのような感じになっています。

     

     このアイさんは、とてもお手軽にお願いできます。日本の家政婦紹介所のように、中国でもアイ派遣会社がありアイ制度が確立しているので、働きぶりも板についていて、ちょちょいのちょいとお掃除やお料理、子育てを手伝ってくれます。派遣会社を通さなくても、日本人社会では口コミでアイさんを紹介し合ったりしているので、奥様方は賢くご利用になっていらっしゃるようです。また、単身赴任で一人暮らしをしている人にとっても、とても助かる存在になっているといえます。

     

     バイリンガル幼稚園でも、アイさんは活躍しています。幼稚園のアイさんは、大きく分けて、お掃除のアイさんと給食のアイさんです。お給食は週に4回、お掃除は毎日。アイさんは子どもたちの生活を支え助けてくれています。  さて、今日は、お掃除のアイさんのご紹介をします。

     

    主な仕事としては、毎日の保育室や廊下、トイレなどのお掃除。そして毎日のお仕事以外にも、定期的に、こんなこともしてくれます。写真をご覧ください。

     

     

     

    何をしているのかと申しますと・・・マットのお掃除です。このマットは空手のお部屋のマットです。マットをバラバラにはずし、ひとつひとつ洗剤で洗っていきます。

     

    室内を清潔に保つために、一生懸命ゴシゴシと洗っています。アイさんのお蔭で、気持ちよく子どもたちは空手の活動ができるのです。

     

    アイさん、いつも、ありがとうございます!

     

    機会がありましたら、お給食のアイさんのご紹介もしますね。

     

    ごきげんよう。

     

     

    category:Mika | by:『野山の巻』 | - | -

    宿泊保育

    2019.06.28 Friday 15:16
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      バイリンガル幼稚園では、昨日・今日とぱんだ組の宿泊保育が行なわれました。

       

      最近雨模様だったので、夜のキャンプファイヤーや2日目の戸外でのイベントが心配でしたが、

      2日間ともに天気にも恵まれ、全ての内容を予定通り行なうことができました。

       

      カフェテリアをレストランみたいにしたい!!という、子どもたちからの要望・・・

      時間をかけて当日までに装飾の制作、レストランへの招待状、メニュー作りなどを行ないました。

       

      まずは、レストランの看板

       

      続いてレストラン内の装飾・・・

       

      最後に、テーブルの花まで!

       

      準備・当日の2日間と、子どもたちはとても楽しんでくれていたと思います。

       

      今回の宿泊保育のテーマは「みんなで協力し、宿泊保育を成功させる!」でした。

      準備の話し合いの時から、友だちと意見が合わない様子も見られましたが、子どもたちなりに話を進めていました。

       

      初めて両親から離れて、一人でお泊りする子も多かったと思います。

      そして、保護者の皆さまもとても心配されていたと思います。

       

      ですが、子どもたちには様々な経験を経て、一回りも二回りも大きく成長して欲しいと願っています。

      今回の宿泊保育の経験が少しでも、実りあるものになっていると幸いです。

       

      さて、明日はインリッチドさんの運動会!!

      お天気がとても怪しいですが・・・

      何とか晴れて、無事運動会が開催されますように。。。

       

      それではまた来週〜♪♪

       

       

      category:Mayumi | by:『野山の巻』 | - | -

      雨、雨、雨・・・

      2019.06.27 Thursday 15:02
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        こんにちは。

         

        いよいよ今週末はインリッチドクラスの運動会。

         

        今週は学年練習があったり、全体の予行練習があったりかなり熱が入って練習が行われてきました。

         

         

        表現や応援合戦も徐々にまとまり、みんなの気持ちも一つになってきているように感じます。

         

         

        しかし心配な事がただ一つ・・・

         

        子ども達がこんなにも頑張っているのに、

        当日の天気予報は、

         

         

         

        雷!

         

        子ども達は今、土曜日の本番に向かって一生懸命練習しています。

         

        私たち職員も土曜日に気持ちをピークに持っていけるよう励ましたり声をかけたりしているので、何とか開催してあげたいのが正直な気持ちです。

         

         

         

        ですが、こればかりはどうにもならない。

         

        近年の梅雨の時期はもう少し早く、夕方にスコールのようにザーッと降るイメージがありましたが、今年はじめじめした、ザ・梅雨といった感じです。

         

         

         

        何とか土曜日開催させてください。

         

        お願いします。

         

        本当に、お願いします。

         

         

        来週運動会の報告ができますように。

         

         

        category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

        熱中症

        2019.06.24 Monday 15:00
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          SLASの並木道を通り抜け、学校の正面校舎入り口に入るとすぐに、全校生が屋外活動中に日射病にならないための予防措置の一環として、外気温の注意勧告が掲示されています。

           

          ・最高気温が二日連続で35度以上の場合はスケジュールを変更する

          ・昼間の高温の時間の屋外活動は避け、涼しい朝や夕方へ活動を移行する

          ・最高気温が37度を超えた日は長い時間の活動はNGで、短い時間に切り替える。

          ・最高気温が40度を超えた日は戸外での活動は禁止。

          など、日射病の予防措置を実施しています。

           

          高温の場所で起こる熱による障害を総称して熱中症といい、熱中症には、戸外活動など強い直射日光の下で起こった場合は日射病、締め切った部屋や車中の高温下で起こった場合は熱射病という区別があります。

           

          さてさて、バイリンガル幼稚園の日射病対策について・・・

          学校の基準より、少し戸外活動可能な気温設定を下げて活動を行なっております。

          その理由は、体の小さい園児はより熱い地面に近く、その熱をダイレクトに吸収するからです。また、子どもは体が小さいわりに水分の出入りが大きく、そのうえ腎機能が未熟なために脱水症状をおこしやすいからです。

           

          基準は、子どもたちの体調も考慮し、少し融通が利くようになっております。

          ・35度になった場合には、戸外での活動はしません。

          ・35度を超えた場合でも、水あそびのプール活動の30分間は行ないます。

          ・32〜34度の場合、日陰や涼しい戸外などを選び活動しますが、直射日光下での活動には充分に注意をします。また、長い時間の活動は控えます。

          ・夏の間は、高温に限らず、園児の体調等を考慮し戸外での活動を控えることがあります。

           

          熱中症(日射病・熱射病)を予防について・・・

          まず水分補給をすることです。もちろん、炎天下や高温の部屋の中などに長い時間いないようにすることも大切です。

           

          水分は、1回に飲む量を多くとれば良いのではなく、適量を回数多く飲ませましょう。また、汗をたくさんかくときは、水やお茶だけでなくスポーツドリングやイオン飲料も合わせて飲むのが良いそうです。

           

          もしも、熱中症かもと思ったら・・・

              すぐに涼しい場所で寝かせ、衣類を緩め、体温を下げるようにします。

          体温の下げ方→冷房の効いた部屋に移動/額・首・脇・ももの付け根など、アイスノンや冷たいタオルで体を冷やします。/団扇などで風を送ってあげましょう。

              体温が下がり、意識があれば、冷たい飲み物を飲ませましょう。

           冷たい飲み物は少しずつ、欲しがるだけあげます。しかし、強い吐き気がある場合は飲ませず、すぐに病院へ。

              体温が下がらず(40度を超える)、意識が薄れていく場合(意識障害)、痙攣がみられた場合にはすぐに病院へ。

           

          時節柄、戸外・室内のおいての熱中症には、充分に気を付けたいと思います。

          そして、夏を思いっきり楽しめるよう、睡眠とお食事にも気を配りたいですね・・・。

           

          ごきげんよう。

          category:Mika | by:『野山の巻』 | - | -

          ソフトボール大会 結果報告!!

          2019.06.21 Friday 19:57
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            皆様、お久しぶりです。。。

             

            忘れられたかもしれませんので自己紹介を・・・

            バイリンガル幼稚園主任のMayumiです。

             

            約一ヶ月程前に行なわれた、ソフトボール大会の結果報告です!!

            今更ですみません!!

             

            土砂降りの雨の中戦って勝ち取った優勝カップ!!

            そうなんです、見事優勝しました!

            私個人的には、お父さんたちのおかげで初の優勝経験ができました!

             

            見てください、この嬉しそうな笑顔(笑)

            そして、土砂降りの様子は伝わりますでしょうか・・・

             

            今回は、優勝のみならず、SLAS3チームにベストチーム賞までいただきました!

            この賞は、応援の素晴らしさ、チームワークの良さ、などを評価していただけたとのことで、

            園としては、この上ない嬉しさと、保護者の皆様への感謝の思いが溢れました。

            本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

             

            選手だけでなく応援に来てくださった方も含め、参加してくださった全ての方へ、お礼申し上げます。

            ありがとうございました。

             

            結果が全てではありませんが、やはり優勝しこのような賞をいただけたことは誇りに思いたいです。

             

            このブログを読んでいただいてる保護者のみなさま、何だかちょっと面白そう・・・って思いましたよね?

            今、思いましたよね??

             

            11月の大会のご参加、お待ちしております!!

            よろしくお願い致します☆

             

            それでは、また来週〜♪♪

             

            category:Mayumi | by:『野山の巻』 | - | -

            抽選結果は・・・??

            2019.06.20 Thursday 18:09
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              こんにちは。

               

              さて、またまた学校とは関係のない話ですが・・・

               

              本日6月20日は何の日か分かりますか??

               

               

               

               

              そうです。

               

              2020東京オリンピックのチケットの抽選結果発表の日です〜!!

               

              早朝、早速抽選結果をみようとログインを試みると・・・

               

              ご自身の前に並んでいるユーザ数: 15万人強

              見積もりのお待ち時間: 1時間以上

               

               

               

               

               

               

              こんなに・・・

               

               

               

               

               

               

               

              長い・・・

               

               

              そしてワクワクしながらもその時間を迎え、ログインし自分のチケットの抽選結果を見てみると・・・

               

               

               

               

               

               

              ・・・。

               

               

               

               

               

               

              ショック・・・。

               

               

               

               

               

               

               

              オリンピックは人生でも1度見られるかのチャンスなので、何としてもどこかの競技は見たいと思っています。

               

              と、言うか絶対みたいですよね!!

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              そんな落選したみなさまに朗報が・・・

               

              【オリンピックチケット全落だけど諦めきれないあなたへ。

              今後のスケジュールまとめました】

              https://www.buzzfeed.com/jp/harunayamazaki/olympic-ticket

               

              私は個人的に外国人向けに販売されるチケットを購入しようと画策中です・・・。

              (そんなものがあるのかは知りませんが・・・。)

               

               

               

               

               

              チケット当選した強運の持ち主、いらっしゃいますか??

               

               

               

               

              来週はついに運動会本番。

              天候だけには悩まされたくありません。

              それではまた来週〜!!

               

              category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

              ゴミの分別

              2019.06.17 Monday 15:13
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                これまで、上海はゴミをきっちり分別するというよりは、比較的ゆるいルールの分別のもと、ゴミが捨てられていました。

                 

                しかし、いよいよ上海もキッチリゴミの分別をするようになりました。

                 

                日本では、ゴミの分別は当たり前のように日常生活に溶け込んでいるので、「分別するものだ!」という脳にできあがっています。 しかし、ここ上海においては、ゆるいルールに甘えてゆるーく生活してきたので、ゴミを分別することを忘却した脳になっていました。

                 

                最近の分別ゴミ推進のスピードについていけず、「あ、間違えた!分別するんだった」と後で気付くなど、分別ゴミの習慣に慣れない日々。 同じ人間なのに(笑)・・・お粗末ですね。

                 

                人間の脳は、環境に適応するのかな??? それとも、これは、楽な方へ流れる人間の誰もが持つ性(サガ)なのか? いや、単に、ただの個人の性格によるものか???

                 

                など、いろいろ思いましたが・・・

                 

                何はともあれ、上海リビングストンアメリカンスクールの学校内も ゴミの分別が厳しくなりました。 こんな表示が校内にあります。↓↓↓

                 

                 

                  「HAZARDOUS WASTE」危険物・有害物を捨てる場所・・・バッテリー、薬品関係、蛍光ライトなどなど

                 

                 

                 

                「RESIDUAL WASTE」残留物入れ・・・家庭ゴミ一般 日本ではティッシュや、おむつと、使い捨て容器がプラスティック製だった場合は分別しますが・・・ プラ製品も一緒でいいらしい・・・。セラミックも一緒です。

                 

                 

                「HOUSEHOLD FOOD WASTE」いわゆる生ごみです。食べ物の生ごみオンリーです。テッシュなどの紙製品やお菓子の包み紙など、一切混ぜてはNGです。

                 

                 

                「RECYCLABLE WASTE」リサイクルできるゴミです。ペットボトル、ガラス、調味料のボトル、プラスティックのおもちゃなどなど・・・。紙、本、新聞、段ボール、お洋服??・・・リサイクルできるものはここに入れるんですね?!

                 

                私個人といたしましては、ぼーっとして「あ、うっかり間違えて捨てちゃった!」があり得るので、 そこのところ、努力したいと思います。

                 

                ごきげんよう

                category:Mika | by:『野山の巻』 | - | -

                ポジティブ思考 ネガティブ思考

                2019.06.14 Friday 20:15
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                  みなさんは、ポジティブ思考ですか?それともネガティブ思考ですか?

                   

                   

                   

                  物事の捉え方の分類に「ポジティブ思考」と「ネガティブ思考」があります。

                   

                  ポジティブ思考は物事に対して積極的・楽観的な考え方をすること、ネガティブ思考はその逆で、消極的・悲観的な考え方をすることです。

                   

                  前者をプラス思考、後者をマイナス思考とも呼びます。

                   

                   

                   

                  ポジティブ思考のメリットは・・・

                   /瓦僕祥気あるため、相手への感謝を忘れない。「ありがとう」を使う

                  ⊆己肯定感によって、自分に自信を持てる

                  9福感を常に感じていられる

                  しなことを忘れて、すぐに次の行動に移せる

                   

                   

                   

                  一方、ネガティブ思考のメリットは・・・

                   〆念の事態まで想定した先読み行動ができる

                  ⊆分のどこが問題なのか常に考えているため、自己成長に繋がる

                  8充妥に物事を考えられるので、計画を実現させるまでの筋道を冷静に考えられる

                  ず該戮淵潺垢皸きずるので同じミスを繰り返さない

                   

                   

                   

                   

                   

                  私自身はおそらくかなりのポジティブ思考で、そんな人々に囲まれてそだってきました。

                  (寝たら都合の悪いことは忘れてきました・・・。)

                   

                   

                  ですが、この仕事に就く上で、ネガティブ思考な部分も必ず必要になってきます。

                  意識的にネガティブ思考にしていることもあります。

                   

                   

                   

                  つまりは、「ネガティブ思考=悪い事」なのではなく、

                  大事なのはそのバランス!!

                   

                   

                   

                  どちらに振り切ってしまってもデメリットはあるわけで、アメリカの心理学者のバーバラ・フレドリクソンによると、人の感情は「ポジティブ:ネガティブ=31」の割合が黄金比だそうです。

                   

                   

                   

                   

                  「黄金比」と言われても思考ってそんな簡単に変えられるのでしょうか??

                   

                   

                  運動会まであと2週間。

                   

                  それでは、また来週〜!!

                  category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -

                  最高峰の頭脳ゲーム:麻雀

                  2019.06.10 Monday 15:00
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                    端午節休暇明け・・・

                    中国の祝日がある度に、私は中国の文化についていろいろ考える癖があります。

                    今回は中国の頭脳ゲーム、麻雀について考えてみました。

                     

                    そもそも、幼児の世界で、麻雀は無縁のように感じてしまうものです。

                    が・・・。違います。

                     

                    将棋、囲碁、チェスはおよそ年中組(4歳)の年齢の子どもたちが楽しめるゲームです。日本にいるときは、こういった頭脳ゲームを楽しむ園児が時々いました。自宅で父や祖父と楽しんでいるご家庭の子どもは、この種のゲームのルールを幼児期から学んでいるのです。

                     

                    ということで、麻雀も、囲碁、将棋、チェスと同じで幼児期から楽しめる卓上ゲームといえます。

                     

                    麻雀は博打のイメージがあるため、子どもと無縁と思われがちです。

                    しかし、この世間のイメージを払拭して頭をまっさらな状態して考えると・・・。

                     

                    卓上で繰り広げられる様々なこと。

                    対自分以外のプレーヤーに対する、分析力・想像力

                    対自分の、決断力・判断力・忍耐力

                    その場のルールなどの、社会性

                     

                    身勝手が通用しないゲームの世界を、ひとつの卓上で学びます。

                    そして、ゲームの中ではあるけれど、勝ち負けの現実を知ります。

                     

                    負け続け眼前に広がる受け入れがたい現実を経験し、

                    現実をどう切り抜けるのか・・・

                    負けたという精神的ダメージを学び・・・

                    その脱出方法を自分で切り開けるように。

                     

                    どん底を切り抜けられるように・・・

                    自分の精神を保てるように・・・

                    おかれた現実に適応できるように・・・

                     

                    といった、精神的な強さ、逞しさを学ぶことができるあそびです。

                    つまり、情操教育に結びつくゲームです。

                    麻雀は大人にとっても難しく、ゲームの展開は奥深いため、

                    最高峰の頭脳ゲームであり、最強の知的ゲームであることを改めて感じます。

                     

                    今回は、幼児期のあそびについて、麻雀の話を取り挙げしましたが・・・

                    私が申し上げたいのは、麻雀推奨ということではなく、幼児期のあそびは無限ということです。

                    子どもがどんなあそびに夢中になっているのか、どんなあそびが好きなのか・・・。

                    たとえ世間で賭博と言われる麻雀であっても、子どもが夢中になっていれば、あそびはあそび。

                     

                    麻雀は大人のあそびという安易な決めつけや、

                    子どもは子どもらしいあそびを・・・という勝手な大人の思い込みを捨て、

                    子ども自身が本能で欲するあそびをしっかりキャッチできたら・・・

                    それこそ本望。

                     

                    では、ごきげんよう。

                    category:Mika | by:『野山の巻』 | - | -

                    Sports Day

                    2019.06.06 Thursday 20:23
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                      昨日、今日とインター部主催のSports Dayにインリッチドクラスの児童も参加しました。

                       

                      昨日はG1・G2の児童、今日はG3〜G6の児童が対象でした。

                       

                      インター部は来週で年度が終わるので、

                      年度末の一大イベントといった感じでしょうか。

                       

                      ただ、日本の小学校の運動会とは少し異なります。

                      とちらかと言うと「競技会」ですね。

                       

                      G3以上は、一人ひとりが手の甲にナンバーを書かれます。

                       

                      80m

                      Sack race 

                      Obstacle course

                      Long Jump

                      Javelin

                       

                      そして上記5種目の中から事前に決めていた3種に参加し、記録をとります。

                       

                       

                       

                      全部終了すると表彰式。

                       

                      こんな感じです。

                       

                       

                       

                      運動が得意な子は1人で金メダルをいくつももらっていました。

                       

                      その反面一つももらえない子もいるわけで・・・。

                       

                       

                       

                       

                      日本的な教育ですと、

                      「みんなが1等賞!」

                      「結果だけでなく過程も大切!」

                      という部分が前面に出るわけですが、海外は決してそうではありません。

                       

                       

                       

                       

                      完全なる実力主義。

                       

                       

                       

                      普段の授業を観ていてもそのように感じることがあります。

                       

                       

                      長くインターナショナルスクールに務め、海外生活を送っていると自分の感覚も少しずつ変化してきている事に気がつきます。

                       

                       

                      どちらかが「正解」というのはありませんが、

                      これからの世の中を生き抜いていく為には、

                      小学生のうちから競争させ、挫折を味わうことも決して悪い事ではないと思います。

                       

                       

                      その中でフォローをしたり、声を掛け前を向かせたりすることが

                      我々教員の務めなのかもしれません。

                       

                      子ども達には、日本的な文化・思想を大切にしながら国際社会を生き抜くための力も身につけてほしいと思っています。

                       

                       

                       

                      徐々に暑くなってきました。

                      本格的な夏はすぐそこ・・・。

                       

                      それではまた来週〜!!

                       

                      category:Ryuta | by:『野山の巻』 | - | -