粘土あそび

2019.07.15 Monday 15:00
0
    私が子どもの頃からある粘土あそび... 今のように、携帯やゲームはありませんでしたけれども... 幼稚園で粘土遊びをしていたことは覚えている(写真があるので..,)

     

    さて、昔からずーっとあるあそび。 粘土あそびについて触れます。

     

    子どもにとって、粘土との最初の出会い・・・ 子どもが最初に目にし、手に取るときは、粘土の塊です。

     

    そう、意味を持っていない、ただの塊。 そこから全てが始まります。

     

    何を作るか考える思考力 アイデアを生み出す想像力 作りたいものを形にする表現力 つくりあげる過程の集中力 こねたり、組み合わせたり、手先きや道具を使いこなす技術力 などなど。

     

    粘土あそびは、発達の過程にある小さな子どもにとって、自分の頭の中に描いたものを自由に形で表現するには、申し分のない理想的なあそびです。

     

    思い描いたものが形になると、子どもは「出来た!」と言います。

     

    実際に、2-3歳の子どもの出来上がり作品は、それが何なのかわかり難い時もあります。でも、作者である子どもが「出来た!」のならば、出来上がったのです。

     

    出来た!出来た!の積み重ねで、出来上がった達成感、仕上げた喜び、壊しては作り、作り変え、改良し進化していく喜びを味わっていきます。

     

    出来上がったものは、すべて作品であり、芸術です。正解も、点数も、評価など一切無用です。

     

    思えば、粘土だけでなく、ブロックでも、お絵描きでも、子どもが作った作品は、全て芸術品。世界に一つの作品です。

     

     

    ↑年長組の子どもたちの作品です。

     

    今は、粘土の種類はさまざまです。用途に合わせて、紙粘土、小麦年度、シリコン粘土、石粉粘土などなど..いろいろな粘土で形作る楽しさを味わって見てはいかがでしょう?

     

    ご機嫌よう

     

    category:Mika | by:『野山の巻』 | - | -

    PR
    Calender
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    << February 2020 >>
    Selected entry
    Category
    Archives
    Recent comment
    Link
    Profile
    Search
    Others
    Mobile
    qrcode
    Powered
    無料ブログ作成サービス JUGEM