七夕

2019.07.08 Monday 15:00
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    毎年、七夕近くになると、夏の夜空を見上げて、天の川を探します。

    七夕当日に、天の川を見忘れることもありますが、意識して天を仰ぎみる季節といえます。

    昨夜の七夕はお空を見ることを忘れずに、天を仰いでみました。

    が・・・

    お家からは周りが明るく、空の星の輝きは見えず・・・天の川すら見えず・・・。

    暗い空き地に行けば良いと思いながらも、そのまま就寝。

     

    七夕にすることで、真っ先に思い浮かぶのは、

    短冊に願い事を記す瓩任后

     

    幼稚園の恒例行事として、毎年、短冊には自分が叶えたい願い事を書きます。

    当園では文字を教えていないので、短冊をお家の方と一緒に書きます。

    ということで、短冊をお家に持ち帰ります。

    流れとしては・・・

    子どもたちは自宅に短冊を持ち帰り→親子で願い事を書き→また園に持ってきてその短冊を七夕まで園の笹に飾りつけます。

     

    こんな感じで飾りつけています。↓

     

    さて、今年もいざ短冊に願いごとを書く段階になったとき、

    事務のKEIKO先生が“願い事を叶える秘策”を教えてくださいました。

     

    すでに今年の7月7日は過ぎてしまいましたけれども・・・

    今後のために、短冊を書くときの秘策をご紹介します。

     

    ヾ蠅せに合う短冊の色を選ぶこと。

    ⊆畦爾涼産の願い事は断言して記すこと。→「〜が欲しい」「〜なりたい」よりは、「〜になる」と断言すること。 それから、「〜が欲しい」という物欲のお願いはNGです。

    4蠅せにはマイナスの意味(意味合い含む)のある言葉は選ばないこと。

     

    以上の秘策を守ると、願いが叶う可能性がぐーんとアップするそうです。

     

    次に、先週の金曜日に行われた幼稚園での七夕祭りをご紹介します。

     

     

    ↑年長の中国語のレッスンでは、

    七夕についてのお話とビデオを鑑賞しました。

    その時のお話によると・・・

    中国の七夕は『7月初7』(7月最初の7日の意)であるということを学びました。

    (数の概念が確立していない子どもたちには、少し難しいですが、

    職員には、旧歴の七夕の数え方の学びになりました。)

     

    この旧暦計算法を2019年に当てはめると、今年の七夕は87日です

    中国は、これから七夕を迎えるわけですね。

    ただ、少し残念なことに、中国には、短冊に願い事を書く風習はないとのこと。

     

    日本の仙台の七夕祭りも旧暦で七夕を行なうのは有名なお話。

    これからでも間に合います。

    ぜひ、犂蠅せを叶えるための秘策´↓瓩鮖箸辰特産を書いてみてはいかがでしょう?

     

    ごきげんよう。

     

    category:Mika | by:『野山の巻』 | - | -

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